おうちで楽しむ陶器市 うちる編集局-うつわと暮らしのブログ

【馬場商店】より、落ち着いた雰囲気の白磁杓掛けシリーズ、いろはシリーズが新入荷!

久々に【馬場商店】から新しいうつわが入荷しました!
今回は、いろはシリーズと、
白磁杓掛けシリーズの2タイプが新入荷してきました。
まず最初にご紹介するのは、
しっとりと、落ち着いた雰囲気が素敵な
白磁杓掛けシリーズです。
杓(しゃく)掛けや、流し掛けと呼ばれている技法でつくられており、
器をまわしながら釉薬をひしゃくで流し掛けているため、
流れた跡が残りやすいように、あえて固めの釉薬を用いて作られています。
その釉薬の跡を、「景色(模様)」と呼び、
白いうつわの中に、さりげなく施された自然の景色が、
日本のわびさびにも感じます。

白磁杓掛け ゆり型茶碗 磁器 (長崎波佐見焼)馬場商店

白磁杓掛け 平鉢 小 磁器 (長崎波佐見焼)馬場商店
白磁杓掛け 平鉢 中 磁器 (長崎波佐見焼)馬場商店
白磁杓掛け 平鉢 大 磁器 (長崎波佐見焼)馬場商店

次にご紹介するのは、いろはシリーズです。
今回は、菊文と、麻の葉紋の2種類の柄で、
それぞれ、皿と、丼が入荷しています。
ダイナミックに、のびのびと筆で描かれた菊の模様は、
伝統的な雰囲気の中にも、新しさも感じさせてくれます。


小皿●いろは● 菊文 半磁器 (長崎波佐見焼)馬場商店

平丼●いろは● 菊文 半磁器 (長崎波佐見焼)馬場商店
麻の葉紋は、幾何学的な意匠で、
昔懐かしい和の雰囲気を感じさせてくれます。


中皿●いろは●麻の葉紋 半磁器 馬場商店

平丼●いろは●麻の葉紋 半磁器 (長崎波佐見焼)馬場商店

懐かしさの中にも、今の時代を感じさせてくれる、
白磁杓掛けシリーズ、いろはシリーズ、いかがでしたか?
ぜひ、いつもの食卓で活用させてみてくださいね。
(うちる ヨシタケ)
馬場商店 一覧ページ
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馬場商店   
波佐見焼を中心に、現代の生活スタイルにあった
和食器・洋食器を提案しているブランドです。
長崎県のほぼ中心に位置する波佐見町で作られています。
大量生産を得意とする磁器の産地として知られる波佐見焼は
400年もの歴史を持ち、その技術と伝統を育んできました。
長い時間をかけて培われてきた職人技が
ひとつひとつの工程の手仕事の中に生きています。
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