半夏生の焼き鯖


決してお皿が小さいわけではないのです。
おっきな焼き鯖が届きました!
沖縄のやちむん、一翠窯さんの角皿にのせて。
福井で魚屋を営む、オットの両親が送ってくれた焼き鯖、
すっごく身がしまっていて、脂がのっていて、
悶絶のおいしさでした!
「この味、ずっと噛みしめていたい!」と叫ぶ私に、
オットが一言、
「飴玉にでもする?」
うーん、それはしない!
夏至から数えて11日目にあたる半夏生の日に、
福井の大野市を中心とした地域で、
焼き鯖を食べる風習があるそうです。
その由来は、
江戸時代に大野藩のお殿様が、
ちょうど田植えが終わる半夏生の頃に、
農民の労をねぎらうと共に、疲れた身体に滋養をつけるためにと、
鯖を食べることを推奨したことが始まりとされているそうです。
当時は食事に魚がつくことは滅多にないことで、
かなり贅沢なことだったらしいですよ。
梅雨でむしむし、体にこたえる季節ですが、
焼き鯖で元気でましたー!!
半夏生といわず、また食べたい!
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