
今回は、お箸のプレゼントの選び方についてお伝えします。

毎日の食事で必ず使うお箸は、実用的だからこそプレゼントに最適です。
この記事では、お箸がプレゼントにふさわしい理由から、おすすめのお箸をお祝い別に紹介します。
結婚祝いや父の日などプレゼント選びにお悩みの方は、参考にしてくださいね。
先にどんな商品があるのか見てみたい!という方は、こちらからご覧ください。
目次
迷ったらこれ!うちるおすすめのお箸
お世話になった方に、上質なお箸のセットを贈りたいけど、色や柄の好みがよく分からない…。
そんなプレゼント選びに迷う方に、スタッフおすすめの商品を紹介します。

【2点セット】【ペアセット】箸 Gray/Pink TSUGI 23cm 桐箱入


・高級感あるデザイン
・持ちやすくて、つかみやすい!すぐれた機能性
・桐箱入りの特別感
高級感あるデザイン
金継ぎをモチーフにした、ゴールドがあしらわれた華やかなデザインは贈り物に最適。
持ちやすくて、つかみやすい!すぐれた機能性
マットな質感で手になじみます。箸先は滑り止め加工されており、つかみやすさも抜群です。
桐箱入りの特別感
ブランド名が施された桐箱入りで、特別感があります。記憶に残るギフトになりますね。
お箸はどうしてプレゼントにふさわしいの?

お箸を贈る意味とは
お箸を贈る意味については、諸説ありますが、よくいわれるのは以下のとおりです。
幸せや健康への「橋渡し」の意味

お箸は、「橋」につながることから、「人と人とを橋渡しする」という意味があります。
そのため、夫婦や家族同士の絆を深めるという縁起の良いものとされています。
また、2本で1組なので、その様子を夫婦にあてはめ「夫婦箸」と呼ぶこともあります。
ぴったりとくっついたお箸は、夫婦の仲や幸せを願う意味もあるそうです。
食べ物に困らない・健康を祈願

お箸は、食べることに困らない「財」と、おいしく食べることができる「健康」や「家内安全」を祈願する意味があるといわれています。
長寿にお箸を贈るのも長く健康でいて欲しいという意味からです。
ちなみに、ヨーロッパでは出産祝いに銀のスプーンを贈る習慣があります。
お箸同様「一生食べ物に困らないように」と意味があるそう。
食事に使うものは、実用的でおめでたいプレゼントといえますね!
お箸を贈るのはタブーなの?
お箸はプレゼントにふさわしい品物ですが、以下のような悪い意味もあります。
特に年配の方は、気にする方もいるので心配なら避けた方がいいですね。
お箸の悪い意味とは
・「三途の川への橋渡し」という意味から、縁起が悪いとされることがあります。
・箸の先端が尖っているものは、「刺す」という意味で縁起が悪いといわれます。
プレゼントにするなら、先端が丸みのあるものにしましょう
・「四」は「死」に通じることから、箸を4膳セットでプレゼントするのは避けましょう。
シーン別おすすめのお箸を紹介
結婚祝い
お箸は2本で1膳。
1本では使えないことから、補い合い支え合う、夫婦の象徴とされてきました。
また、お箸はかさばらないため披露宴や二次会に参加する際に、スマートに渡せるのもポイント。まさに、結婚祝いにふさわしいアイテムといえますね。
【4点セット】【ペアセット】草木染の箸 青×赤

落ち着いた色合いのペアのお箸と真鍮の箸置きのセットです。
専用の箱入りなので、特別感がありますね。
赤と青の色は、植物や野菜など自然素材を使って染められています。
箸置きは、職人さんの手による刻み模様が施され、高級感があります。
シックなゴールドの箸置きは食卓のアクセントになり、おもてなしにも活躍します。
細部までこだわって作られたお箸は、新生活の門出にふさわしい上質な逸品です。
夫婦茶碗とセットに贈るのも素敵ですね!
【2点セット】【ペアセット】夫婦箸 先八角黒檀紫檀 KORINDO

高級素材である、黒檀と紫檀のペアのお箸セットです。
上部がゴールドとシルバーに塗装されていることで、お祝いにふさわしい華やかさがあります。
また、断面は八角形。八は末広がりで縁起が良いとされ、結婚祝いにぴったり。
転がりにくく、手にフィットするので機能性もすぐれています。
さらに、下地から上塗りに至るまで、化学塗料は不使用。
漆だけを使い、職人による手塗りで1本1本仕上げているとても手の込んだ商品です。
上質な実用品は、新婚夫婦にきっと喜ばれますよ!
【4点セット】【ペアセット】八角箸&箸置き うちるセレクト

ツートンカラーのお箸と箸置きのセットです。
お箸は円形に近い八角形で、すべりにくくつかみやすいのがポイント。
箸置きは、少し深さがあるので箸先がおさまりやすく、豆皿としても使えます。
また、光沢があるので食卓を華やかに演出してくれます。
末広がりの意味のある「八」角形のお箸と、縁起の良いと言われる菊型の箸置きの組み合わせは、まざに結婚祝いにふさわしいアイテム。
毎日の食卓でそのまま使える便利なお箸セットで、お祝いの気持ちを贈りましょう。
父の日・母の日
父の日や母の日にお箸をプレゼントするなら、お父さん、お母さんの好きな色や柄のものを選びましょう。
父の日と母の日は時期が近いので、夫婦茶碗などとセットでまとめて贈るのもいいですよ。
五角箸 墨味 食器洗浄機対応箸

シックな落ち着いたカラーのお箸。
五角形のお箸は、持ちやすいだけでなく縁起が良くプレゼントにふさわしいアイテムです。
このお箸は、真樺(まかば)という木材が使われており、先がすり減りにくいのが特徴。
さらに耐久性・耐水性に優れ、食洗機にも対応しており、とても実用的!
お茶碗や湯呑みをセットすればご両親への贈り物として喜ばれそうですね。
天削り五角箸 青 KORINDO

艶のある鮮やかなブルーのお箸は、父の日のプレゼントに最適。
ほかのうつわと合わせやすいシンプルなデザインなので、毎日使ってもらえますね。
華やかなお箸があるだけで、食事時間が楽しくなりそう。
手になじむ五角形で、化学塗料も不使用の上質なお箸。
色違いのお箸とペアでご両親へ贈ってみるのもいいですよ。
敬老の日・長寿のお祝い
敬老の日や還暦、米寿などの賀寿のお祝いには、軽さや持ちやすさも大事ですが柄にもこだわりましょう。
無病息災や健康長寿を表す「ひょうたん」や長生きの象徴である「鶴亀」など縁起の良い柄のものがおすすめ。
また、目上の方へ贈るなら、金彩が施されたもの、職人による1点ものなど、手の込んだ上質なお箸を選ぶのがいいですね。
えちぜん箸 六角金箔六瓢 洗朱 KORINDO

赤地に金色の瓢箪が映えるお箸は、長寿のお祝いのプレゼントにおすすめです。
6つの瓢箪は、「無病息災」を表す縁起の良い柄。
さらに、お箸の形の六角形は、亀の甲羅の形から長寿を意味するといわれています。
六角形のお箸は、持ちやすく実用的。
色違いの黒とセットで、夫婦箸として贈るのもいいですね。
箸 ebony×padauk KUMIKI 23cm

銘木同士を継ぎ合わせた、組み木がポイントのお箸です。
木の美しさが感じられる、シンプルなデザイン。
赤味のあるパドックと、黒色のエボニー(黒檀)との、木目や質感の違いを楽しめます。
やや太めの、重厚感のある佇まいは、長寿祝いにぴったりです。
友人への贈り物
親しい友人へのプレゼントは、実用的で相手の負担にならないものがいいですね。
袋付きのお箸なら、職場に持参してもらえますし、
コンパクトなので持ち帰りやすいのもポイント。
予算に合わせて箸置きやうつわと一緒に渡すのも気が利いています。
箸 茜 KURABI

ほど良い太さと、彫のあるデザインが、親しい友人へのちょっとしたプレゼントにおすすめ!
艶のある質感で、凹凸による色の濃淡も、味わい深い表情。
ほんのりベージュを混ぜたような、優しい赤茶色が、食卓に彩りを添えてくれますよ。
ナチュラルな雰囲気が、和食器はもちろん、洋食器とも好相性。
色も豊富なので、相手に合った色を選ぶのもステキですね。
果実のなる木のお箸 柿 tetoca urushi

柿の木でできた、木目の美しいお箸。
シンプルなので和食からエスニックまでさまざまな料理に使えます。
また、柿は実のなる木なので縁起が良いとされ、プレゼントに適したお箸といえます。
持ち手は指にフィットしやすい八角形で、箸先はつかみやすい四角形。
こだわりがつまった実用的なお箸は、長く愛用してもらえそう。
1膳ずつおしゃれな袋に入っているので、気のおけない友人へのちょっとした贈り物にいいですよ。
お箸をプレゼントにする場合の選び方
プレゼントでお箸を選ぶ際のポイントは次のとおりです。
値段の相場
お箸をプレゼントする際の価格の相場は、3,000円~10,000円といわれています。
ただ、友人への結婚祝いなら5,000円前後、
上司の退職祝いであれば10,000円前後の夫婦箸など、
お祝いの内容や相手の年齢などによって、金額は変わります。
選び方のポイント
サイズで選ぶ:長く使って欲しいから持ちやすさ重視!

お箸を贈る際は、持ちやすさ重視で手のサイズにあったものを選びましょう。
男性に贈るなら22.5cm~25cm、女性なら21cm~23cmのものから選ぶと安心です。
お店によっては22.5㎝のお箸を男女兼用として販売していることもあります。
迷ったら男女兼用の商品を選ぶのもいいですね。
デザインで選ぶ:特別感のあるものを

プレゼントなので、自分では選ばない特別なデザインのものを選びましょう。
結婚祝いなら、金彩が施されているモダンな柄で、赤と黒のペア商品、目上の方には、輪島塗など職人の技を感じる手の込んだものなど。
さらに、相手の好みの色や柄のものを選べば長く愛用してもらえそうですね。
また、名入れサービスを利用するのもおすすめです。
自分の名前が入っていることで、世界で1つの特別なお箸になります。
ただ、お店によっては時間がかかるので、早めに注文しましょう。
実用性で選ぶ:食洗機対応のものを選ぶ

食事の度に使うお箸は、実用性も重視して選びましょう。
近年、共働きの家庭も多いため、お手入れしやすい食洗機対応のものを選ぶと喜ばれそう。
最近は、木製、竹製、樹脂製のお箸でも食洗機対応のものが増えています。
商品の説明書をチェックして、対応しているものを贈るといいですね。
ラッピングで選ぶ

せっかくのプレゼントなので、専用ボックスや桐箱入りの商品を選びましょう。
高級感があり、贈り物ならではの特別感があるので喜ばれること間違いなし。
包装紙のデザインやカード付きなど、ラッピングが凝ったお店を選ぶのもいいですよ。
毎日使うお箸は自分では選ばない特別なものを贈りましょう

毎日の暮らしに欠かせないお箸は、「橋渡し」の意味がこめられた縁起の良いものです。
そのため、プレゼントにふさわしいアイテムといえます。
お箸はバリエーションが豊富な商品。
お祝いの内容や贈る方の好みにあわせて、ふさわしい色や柄、形のものを選びましょう。
また、ペアの商品や箱入りなど、そのままプレゼントとして渡せる商品もあるので、プレゼントに悩んだら、お箸を贈るのもいいですよ。
今回ご紹介したお箸は、こちらのページからご覧いただけます。
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