毎年2回開催『東京蚤の市』出店するのはどんなお店?概要まとめ

“宝島”と例えられることもある、手紙社が主催する東京蚤の市。
アンティークな一点物や普段はお目にかかれないアイテムを見つけられると多くの人が注目するイベントです。

引用:東京蚤の市公式サイト

会場にはこれまでいろんな人の手を渡って集まった古道具や古書、古着、古家具などと出合うことができます。

古道具などのほかに「東京豆皿市&箸置き市」「東京北欧市」「花マルシェ」「リュックサック・バザール」「キッズアーケード」「ランプマーケット」など出店するお店のジャンルは多岐にわたります。

会場では普段から町で大人気のフードやお菓子でおなかや心を満たしたり、メインステージでのアーティストライブで耳からもごきげんになったり。

普段の生活だけでは見つけられないあらゆる楽しみが会場に広がっているのも魅力です。

実際に行ってきたレポートについては下記にまとめていますのでこちらもよろしければご覧ください。

体験レポート【東京蚤の市】に行ってわかった、宝物さがしのような会場とブース!

東京蚤の市の概要

東京蚤の市は手紙社が主催するイベントで、毎年5月と11月に開催されています。

【第17回東京蚤の市概要】

日程:2022年11月18日(金)〜20日(日)
時間:9:30〜16:00
開催場所:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば
     東京都立川市緑町3173
入場料:【前売券】 1,200円 
     【当日券】1,500円

雨天決行ですが、荒天などで中止の場合は当日の午前7時までに公式サイトにて告知されます。荒天が予想される場合は会場に向かう前にご確認を。

東京蚤の市公式Instagramより引用

東京蚤の市のようす

東京蚤の市公式Instagramより引用

特に東京豆皿市&箸置き市は人気なので、開場する前に並んで向かってもすぐに売り切れてしまう商品もあります。

これまでも購入点数に制限があるお店もありました。

人気の豆皿を購入したい方は開催日が近づくと配信される会場の地図を見てスムーズに目的地に迎えるようにしたりお店のSNSなどで確認をしたり、予習するといいと思います。

絶対に買いたい商品がある場合は当日は早めに向かったほうがよさそう。どんなに急いで買いたくて走っての移動は厳禁です。

開催日が近づくと公式サイトに会場のマップが掲載されます。

絶対に購入したいお目当てのお店がある場合や会場の予習をしておきたいときにはチェックしてから向かうとよさそうです。

また、公式サイトにはそれぞれのお店で販売される商品の一例が掲載されているので、SHOP INDEXページから気になるお店をチェックするとお店の雰囲気がより感じられます。

公式サイト:https://tokyonominoichi.com/2022_autumn/

東京蚤の市で見つかるアイテムのジャンルは?

古道具

東京蚤の市でまずチェックしたいのが全国各地から集まる古道具です。

100組弱のお店が集まるので、じっくり商品をチェックするのもふらりとお店を訪れるのも楽しい空間が広がっています。

houti

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

カラフルなホーロー鍋が集まるお店houti。どこか懐かしくレトロな印象も受けるお鍋がたくさんです。

取り出すたびに元気になれそうなカラフルなお鍋があれば、毎日のお料理もよりいっそう楽しくなりそうです。

雑貨

生活に欠かせないお皿や小道具、ペーパークラフトなどのお店も集まります。暮らしのアクセントにちょっとした遊び心をプラスできるアイテムが見つけられるはず。

FRANK暮らしの道具

東京蚤の市公式HOより引用

丁寧に作られた日本のものや、店主のご夫婦が良いと思うものをセレクト。
日常の暮らしの中にも、ささやかながら心が豊かになれるものをご提案されています。

古書

アンティークな洋書、懐かしい絵本などを見つけることができます。物々交換の本棚と呼ばれるエリアもあり、おすすめの本を一冊をラッピングして見知らぬ誰かに本を贈ることもできます。

東京蚤の市公式HOより引用

古着

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

アンティークのブラウス、受け継がれているシャツ、1点もののジャケットなど、それぞれのお店選りすぐりの服と出合えます。

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

インテリアやその素材にもなるドライフラワー、グリーンがそろう花セクション。食卓に飾るグリーンやお部屋に飾るスワッグやリースにも出合える予感です。

世界のティールーム

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

2019年春の開催から新たに「世界のティールーム」エリアが登場します。新しい取り組みをする日本茶や世界から集まったお茶、それと合わせるのが楽しいお茶菓子などが集合しています。ほっと一息つくテーブルタイムのおともを探しみては。

ランプ・マーケット

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

暗くなった部屋の雰囲気を決めるランプ。無機質な素材から放たれるやさしい灯りは、明るく白い灯りとは違った空気を作り出します。

キッズ・アーケード

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

子どもたちはもちろん、お父さんもお母さんも夢中になってしまうお店が集まるキッズアーケード。こだわりの子供服や趣向を凝らしたおもちゃ、絵本など、大人の方が興味津々になってしまうのでは。

リュックサック・バザール

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

形や素材、リュックを選ぶ人は特にカバンに対して強いこだわりがあることが多いと感じます。扱う素材やディテールは個々に違えど、同じくらいに熱い想いやこだわりでつくられたカバンのお店が、この日7店舗集まります。

フード

東京蚤の市の楽しみは、古き良き道具やこだわりのアイテムに出合えるだけではありません。全国各地から集まるおいしい食べ物たちも魅力のひとつ。

おなかを空かせて向かいたいお店がたくさんあるので、フードの予習もお忘れなく。もちろん、その場で目が合う突然の出合いもたいせつです!

東京おやつ通り

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

その場で食べたい、そして持って帰りたいお菓子も大集合。小腹を満たしたいとき、デザートを食べたいとき、おうちで楽しむお菓子を買って帰りたいときは、甘い香りに誘われてふらり訪れてみては。

東京北欧市

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

日本のものとは少し違う、でも似たような温かみを感じる北欧の暮らしの道具たち。食卓に馴染みながらもアクセントになるようなアイテムを探しにいきませんか。

東京豆皿市&箸置き市(春のみ)

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

60ものお店が集まる大人気エリア、東京豆皿市&箸置き市。開場してすぐにたくさんの人が押し寄せるので、じっくりお皿を見る余裕がないこともあるそう。

購入制限があるお店もあるので、気になるお店やお皿がある方は会場に向かう前から東京蚤の市の公式サイトやお店のSNSなどをチェックしておくとよさそうです。

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

食卓にちょっとしたアクセントを与える、ユニークなうつわもそろっています。豆皿という概念に囚われていない、すてきなお皿にも出合えるはず。

ワークショップ

自分の手でつくったものは、ほんの少し特別に思えることがあります。東京蚤の市ではトートバッグや豆ほうき、オーナメントなどを自分の手を加えて完成させるワークショップをおこなっているお店があります。

飛び入り参加ができるワークショップもありますが、事前予約制のものもあるので、一度チェックしてみると東京蚤の市の楽しみが増えるかもしれません。

里山ハンモック

引用:第15回東京蚤の市公式サイト

当日申し込みでハンモックあみワークショップができる里山ハンモック。つくるハンモックの大きさを当日選んで、小さいものは10分ほどで完成します。

費用など詳しくは公式サイトにてご確認くださいませ。

メインステージ

3日間で9組の豪華アーティストが登場します。

11月18日
ビューティフルハミングバード/ 樽木栄一郎 / 曽我部恵一

11月19日
つじあやの / ザ・ぷー / アン・サリー

11月20日
naomi & goro /トクマルシューゴ / カジヒデキ

当日が近づくと、公式サイトにてタイムテーブルが発表されます。時間をチェックして聞きに行ったり、ふらり音に誘われてみたり、ここちよい音楽に心を奪われてみる時間を過ごしてみては。

タイムスケジュールは公式サイトにてご確認を。

東京蚤の市に行くときに気をつけたいこと

混雑が予想されます。東京蚤の市にはたくさんの人が訪れます。これまで調布の会場で行われていたときは、早朝から行列ができるほどの人気ぶりでした。

できるだけ身軽な格好で訪れるようにしたり、家族や友人と向かう場合ははぐれたときの集合場所などを相談しておいたりするなど、作家さんやお店の予習以外の事前準備もお忘れなく。

また、お店によってはクレジットカードが使えない場合もあります。あらかじめ現金を用意して会場に向かうとスマートです。

会場へのアクセス

【公共交通機関で向かう場合】
国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば あけぼの口よりすぐ
JR中央線「立川」駅下車:徒歩10分
多摩モノレール「立川北」下車:徒歩8分

【車で向かう場合】※立川口駐車場
中央自動車道 国立府中IC を下りて立川方面へ約8㎞
中央自動車道 八王子IC を下りて昭島方面へ約9㎞

東京蚤の市専用の駐車場はございません。国営昭和記念公園の駐車場をご利用ください。また立川駅周辺には多くのコインパーキングがございますので、そちらのご利用を推奨いたします。

おわりに

東京蚤の市は、都内で開催される中で最大級の蚤の市です。

たくさんのお店が集まるので、手に入れたいアイテムを事前にチェックしたり、その場での出合いに心ときめかせたり、楽しい時間を過ごしたいですね。

子どもがいるからイベントに足を運べない方、行ったけどほしい器に出会えなかった方もインターネットで器を探してみませんか。

さいごに。
当店は、”おうちに居ながら陶器市を楽しめる。”をコンセプトにした通販サイトです。全国の陶器市やクラフトフェアに出展する人気作家さんのうつわを販売しています。

よろしければどうぞ覗いてみてください。

おうちで楽しむ陶器市 うちる

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