おうちで楽しむ陶器市 うちる編集局-うつわと暮らしのブログ

うつわ店主が教えます。【益子陶器市 2019春】の楽しみ方は?オススメ作家は?混雑は?

こんにちは!作家さんのうつわを販売するお店『 おうちで楽しむ陶器市 うちる 』を営む店主のタケザワと言います。

益子陶器市には、新しい作家さんに出会いに行ったり、いつも作品を紹介している作家さんに会いに行ったりなどで、ほぼ毎回訪れています。

そんな私だからこそ教えられる、益子陶器市の楽しみ方などをお伝えしたいと思います。

さて、益子陶器市と言えば、東京から近いこともあって、毎年、10万人を超える来場者が訪れる毎年大賑わいのイベントです。(来場者が約40万人なんて時もありました!!)

また、他の陶器市イベントと比べて、作家さんも多く、若手からベテランまで、様々な作家さんに出会うことができるのも魅力です。

一方で、アクセス方法や、気になるの作家さんの情報など、事前に調べておいた方がいいこともありますので、それらを順にご紹介していきます。

記事も結構ボリュームがありますから、気になるところがある方は目次から読みたい場所を見てみてください。

益子陶器市の概要


2019年 春 益子陶器市
開催日:2019年4月27日~5月6日
時間 :9:00~17:00
場所 :栃木県芳賀郡益子町
(会場が広いので、カーナビに入れるなら益子焼窯元共販センターあたりでよいです。)

今年は、なんと10連休ですから、今まで経験したことない長期間のイベントになります。

おそらく前半にお客さんが集中すると思いますので、狙っている作家さんがいれば間違いなく、“早め”がオススメです。

益子陶器市の楽しみ方

益子陶器市は広い&混雑します。
そのため、まず初めに決めたいのは、どんな旅にするか決めることです。
方向性としては大きく3つあります。

①人気作家さんの作品を狙って買いに行く
②日帰りで益子陶器市を楽しむ
③宿泊して益子陶器市を楽しむ

それぞれについて解説していきます。

①人気作家さんの作品を狙って買いに行く

人気作家さんの作品が欲しい場合は、間違いなく初日がおすすめです。

期間中出展しているとはいえ、手仕事で作る器ですから、前半で完売して後半はいない、なんてことも普通にあります。

また、初日に行くなら、早朝(開場前)前泊がオススメです。

開場は9時ですが、人気の作家さんや窯元の場合は、6時~7時頃からお客さんが並びだします。

噂によると、人気のよしざわ窯さんなどは、6時でももう遅いこともあるとか。
「並ぶんだ!」という覚悟とセットで向かってください。

②日帰りで益子陶器市を楽しむ

日帰りの場合は、バス、電車、車と交通手段がいくつかありますが、こちらもあさイチの行動をオススメします。

車の場合、開場する9時頃には、渋滞&駐車場停められない問題に遭遇しますので、開場前につくくらいのほうが良いと思います。

また、マップの中の主要な場所だけをまわっても、4~5時間はかかりますので、主要な場所をメインで回るか、事前に見たい作家さんを決めて、その場所をまわっていくかのどちらかがよいですね。

③宿泊して益子陶器市を楽しむ

宿泊する場合は、一気に楽しみ方が増えます。

例えば、下記のように回ることができます。
1.初日は中心部をまわって、2日目は少し離れたブースと、益子観光をする。
2.初日は益子陶器市に行って、2日目は隣の県の笠間の陶器市に行く。

私は笠間の陶器市にも行きますので、2のスケジュールを組むことが多いです。
午前中にある程度行動をして、夕方の混雑前に、益子を出ます。その後、ホテル周辺を散策したり、行きたいカフェに行ってみたりと、少しゆっくりして、また翌日早朝に出て、笠間に向かう、という感じです。

益子陶器市マップの見方

益子陶器市のマップは、 益子陶器市公式サイトか、現地の会場で手に入れることができます。

引用:益子町観光協会

その中の詳細地図というほうをよく使用します。

このアルファベットがふってある場所(例:B路地裏テント)が、各会場になり、会場には20~40人くらいの作家さんやお店があります。

また、アルファベットとアルファベットの間にも作家さんが沢山いますので、ざっくりメイン会場のイメージをつかむマップという位置づけです。

当日このマップをもらっても良いですが、事前に印刷して回る順番や、見たい作家さんの名前を書いて持っていくほうが断然スムーズです。

エリア別のオススメの作家さんは?

引用:益子町観光協会

益子陶器市には、素敵な作家さんが沢山いらっしゃいます。

その中で、私たちが素敵だと思って、お声がけさせていただいた作家さんも多数いらっしゃいます。

そんな素敵でオススメしたい作家さんたちを、エリア別にご紹介します。当店でも完売が続いている作家さんばかりです。

また、今回紹介する作家さんの作品は下記から購入することもできます。(完売多くて申し訳ありません。。)

益子陶器市に出展する作家さんの作品一覧

では早速。マップ左から、〇を囲った順に紹介していきます。

B 路地裏テント

引用:益子町観光協会

東峯未央

東峯未央さんは、益子陶器市の行列必至の作家さんの一人です。
さわやかな藍色の「ブルーライン」のシリーズや、淡いグレー系の「印鳥シリーズ」などの優しい色づかいが特徴。

北欧テキスタイルを感じるようなデザインは、 印判のかすれや歪みなどの手仕事ならではの、風合いがあり、何とも言えない味わいがあります。
特に、 ほっこりかわいいツバメやシロクマはなんとも愛らしく人気です。

村田亜希

村田亜希さんのうつわは、伝統文様を和モダンにアレンジした染付が印象的です。
シンプルかつ、伝統的な文様という組み合わせということもあり、和食との相性はバッチリです。染付の模様には、呉須色の濃淡があり味わいがあります。

また、豆皿や小皿は種類が豊富で、どれを買おうか迷ってしまいます。
スタッキングも出来るので何枚も欲しくなってしまいます。

はなクラフト 

はなクラフトさんは、茨城県にてご夫婦二人で運営されている工房です。

貫入と飴釉の味わいのある器と、手書きのイラストがほっこりする染付の器の大きく、2種類を展開しています。
貫入(かんにゅう)のヒビ模様は、1点1点異なる入り方をしており、アンティークのような味のある雰囲気にグッときます。

C かまぐれの丘

引用:益子町観光協会

シモヤユミコ

シモヤユミコさんの白は淡いグレー味を帯びた、独特の白。
器の表面に削ぎ目を施す「しのぎ」や「面取り」といった昔ながらの技法を使った器は、マットな質感と、彫りによる色の濃淡が特徴で、凛とした空気感をまとっています。

こちらも、販売開始とともに瞬く間に売れてしまう人気作家さんです。

D 陶芸メッセ・益子

引用:益子町観光協会

原村俊之

食卓を爽やかな印象にしてくれそうな、ミントカラーとホワイトのうつわを作られている原村俊之さん。

縁どりのにじむような茶色の釉薬がアクセントになり、うつわの印象を引き締めます。
ワンポイントで書かれた鳥やハリネズミのイラストに、思わずにっこりしてしまいます。
比較的割れにくく、扱いやすい磁器というのもポイント。

庄司理恵

お月さまを思わせるような、ブラウンとイエロー系のグラデーションカラーと、 貫入のヒビ模様によるざらりとした手ざわりに、うつわの個性を感じます。

庄司理恵さんのうつわは、どれも土もののうつわが持つ自然で柔らかなあたたかさがあります。
ちなみに当店では、アーモンドボウルという名前の付いた、写真左中央にある横縞模様の楕円鉢が人気です。

木工房玄 高塚和則


木工房玄 高塚和則さんのテントでは、なんとも美しい彫りの木工が購入できます。

はちのす彫りという模様で、一つ一つ規則正しく丁寧に彫られた手仕事ならではです。凹凸が手にも心地よく、お料理がよく映える美しさがあります。
また、 結露した水分が、食材に付着しにくくなるという機能的な役目もあります。

高塚さんも早めにいかないと買えない作家さんの一人です。

ツキゾエハル

目を引くヘリンボーン模様が特徴的な、ツキゾエハルさんのうつわ。
その模様は絵付けではなく浅く削ることにより施されたものなんです。

シンプル過ぎず、手仕事の痕跡の残るものづくりをしたいと言うツキゾエハルさん。
フチから流れるようなにじみになっている錆釉と丁寧に削られた器の組み合わせには、ひとつとして同じものはない趣のある表情になっています。

樋口早苗

ノスタルジックな、総柄のうつわに、うっとり。
樋口早苗さんのうつわは、すべて1点ずつ手書きで絵付けされているのです。
磁器ではなく陶器に絵付けをしているので柔らかな印象です。

樋口さんの目に映る色や形は、鮮やかで、やわらかく可愛らしい世界。
うつわからも、その優しい眼差しが伝わります。

こいずみみゆき

こいずみみゆきさんのうつわは、無駄を削ぎ落したミニマルなデザインが印象的です。

すっきりシンプルな形と、お料理を引き立てる素朴で控えめな色あいながらも、どこかずっと前から食器棚にあったかのような手仕事のあたたかみがあり、すっと暮らしにとけこみます。

陶器市MAP エリア1(城内広場)

引用:益子町観光協会

後藤義国

アンティークのような佇まいが美しい後藤義国さんの作品。
優しいアイボリーカラーの下に所々のぞくチャコールグレーの素地。
鎬や面取りといった伝統的な技法を用いて、 粉引の器らしい趣ある風合いに仕上がっています。

後藤さんの作品の代名詞とも言えるポットは形や大きさの異なる1点ものがほとんどで、丁寧な手仕事の美しさが光る器には、ながく大切に使いたくなる魅力があります。

レジーナ

後藤義国さんと同じテントに出展しているレジーナさん。
金属のようなにぶい光沢をもつブロンズと、きなりの雰囲気がかわいいカスタードイエローのうつわ。

長角のお皿はバニラビーンズというお名前で、確かに鉄点がまるでカスタードの中にあるバニラビーンズのようです。
縁のギザギザもかわいいですね。

陶器市MAP エリア1(夢HIROBA)

引用:益子町観光協会

木のね

木のねさんは、ベージュや茶色が入り混じったような白とぼんやり赤みがかった風合いが魅力の粉福シリーズと、 まるでチョコレートのようなこっくりとしたこげ茶色が特徴のキャラメリゼブラウンシリーズのうつわなどを作られています。

粉福の器はお料理をのせてこそ、その柔らかい風合いの良さが分かります。

陶器市MAP エリア1(共販センター横)

引用:益子町観光協会

寺田昭洋

寺田昭洋さんのうつわは、「白と黒」の世界。
シンプルなデザインの中に、手作りのぬくもりをほのかに感じられるうつわ作りをされています。

シンプルながらもしっかりと存在感のあるうつわ。
すっきりと無駄のないデザインで、ながく愛用できそうですね。

栗原志歩

水・光・石をテーマにガラスを制作されている栗原志保さん。
気泡の入ったガラスには、光によってきらめく、流れる水をあらわしたような、みずみずしさを感じることができます。

日々の暮らしに、静かに寄りそってくれるような、穏やかながらも自然のパワーを感じる魅力的な作品です。

K くみあい広場

引用:益子町観光協会

寺村光輔

寺村光輔さんは、益子の土と、林檎や梨の木の灰など身近にある自然の素材・原料を生かして作陶されています。

料理を盛ってはじめて完成する、「名脇役」である器。
うつわ自体に派手さはないですが、飾らないあたたかさを感じられる寺村さんの器には、料理家さん達に愛用者が多いのもうなずけます。

相澤かなえ

ふわふわ浮かぶ雲に、星や気球などのモチーフ。
ファンタジーの世界に紛れ込んでしまったような世界観がステキです。
水彩画のような淡い色の組み合わせのうつわは、女性や子どもに人気。
使いやすく、飽きのこない、使っていてたのしい器を作りたいという相澤さんの気持ちが伝わってきます。

えのきだ窯

えのきだ窯さんの器は、ドット柄や、格子、植物などをモチーフとした
パッと目を引く模様が特徴的。

かわいさの秘密は、柄だけでなく、厚手でぽってりとした質感があります。
この暑くてぽってりした感じは、 益子焼の特徴であり、土ものならではの柔らかさがあります。

後藤奈々

控えめで、優しく、やわらかく、それでいて強く心捕まれるような空気感をまとう後藤奈々さんのうつわ。

手作りならではの「手の跡」を残したいという思いから、ロクロを挽く時はへらなどの道具を使わず、手だけで成形しているそうです。
シンプルな中にも手仕事のあたたかみを感じられるうつわです。

阿部慎太朗

西洋のアンティークのうつわを思わせる、阿部慎太朗さんの作品。
リムに施されるレリーフに心奪われる人が続出です。

その人気は年々加速しており、現在では整理券もとれず、初日でほぼ完売、なんてこともありますので、気になる方は朝一でどうぞ。

L 見目陶苑 KENMOKUテント

引用:益子町観光協会

笠原良子(かさはらよしこ)

どこかアンティークを思わせるたおやかな佇まいの笠原良子さんのうつわ。

益子の土、益子の伝統釉薬を使い、益子らしさを残しつつ、現代の生活スタイルに合うデザインに仕上がっているうつわはまさにお見事。
たわみのあるフォルムやたっぷりかけられた釉薬は手作りならではのあたたかみを感じます。

N 古窯いわした広場

引用:益子町観光協会

櫻井薫 

昔懐かしい古道具に施された細やかな彫刻を思わせる形や模様に、こっくりした飴釉や、淡い青マットの釉薬がかかった櫻井薫さんのうつわ。
毎日の生活に、そっと寄り添ってくれそうな優しく、美しい器たちを作られています。

ちなみに、エリア別で書いてますが、それぞれのエリアも、じっくり見ていくと、結構時間がかかります。

また、作家さんは必ず毎年同じ場所にいるわけではないので、出展の有無やエリアのどのあたりにいるかなどの情報は、作家さんのHPやインスタグラムなどで事前確認をするのが良いです。

お昼ごはんはどこが良い?

会場内に、飲食店やブースが各地にあり、何か食べるという分には困りません。

益子陶器市内でのランチについては下記の記事にまとめていますので
よろしければ参考にしてみて下さい。

迷ってしまう方必見!益子陶器市で食べておきたいランチのおすすめ17選

お昼時の時間帯は、特に飲食店は混みあいますので、いつも11時台に取るようにしています。

メイン会場から少し外れたところにも美味しい飲食店がありますが、出るのが大変だったり、出た後に駐車場難民になったりするので、私は会場で済ませてしまうことが多いです。

いつも行くお店は、N 古窯いわした広場 にある、アンリロさん。人参フライが名物です、が最近はほとんど食べず、丼もの(オムライスとかステーキ丼とか)とライムスカッシュなどのジュースを飲んで体力を復活させます。


時間があるときは、少し離れた、そば明水にいっておそばを食べたりします。細麺で、美味です。が、少し離れているので、食べたらもう戻る気力がなくなったり…笑。

アクセス方法は?

車で行く

益子町へは北関東自動車道真岡ICより約25分程。

狙いたい駐車場は、中心地の、益子焼共販センターの駐車場です。

引用:益子町観光協会

毎年、だいたい午前9時頃に満車になっていましたが、イベントの人気とともに満車になる時間が早まっているようです。

ここが満車になると、そのまま道なりにマップでいう上の方に進んでいくことになるのですが、少し距離がありますので、もう少し近いところないかなーと思わずも、近くの駐車場で空いてるところがあれば停めてしまうほうが良いです。

会場エリア内の駐車場はどこも大体有料で500円です。
無料のところもありますが、距離歩くことと、器を買った後に持って運ぶことを考えると有料駐車場に入れてしまった方が良いと思います。

バスで行く

秋葉原駅発の期間限定往復バス「やきものライナー」が出ています。
少し時間が遅いですが、乗っていれば着く、というのはいいですね。

行き⇒8:20 秋葉原駅発~10:50 益子駅着
帰り⇒16:00 益子駅発~19:10 秋葉原駅着

バスは、秋葉原駅から益子駅まで片道2,100円で、往復チケットなら片道1,850円です。

近年、陶器市期間中は、座席の予約制を行っておらず先着順での座席定員制となっています。
期間中は、行きも帰りも臨時便にて増発していますが、便に限りがありますので早めの行動が良いです。
また、期間中のみ陶器市会場入口(降車専用バス停)を設けているそうです。

電車で行く

東京方面から行く場合、いくつかルートがありますが、JR水戸線の「下館」駅で乗り換え、益子駅に行くことになります。
かなりローカルな感じの路線で、接続によって2時間半~3時間半程度です。

JR「東京」駅 → JR水戸線「下館」駅 → 真岡鐵道「益子」駅
(参考)東京駅からの始発接続は6:40発→8:53益子駅着

一度電車で行ったことがありますが、わりとのんびりした感じで行けたような気がします。

駅から歩く場合、実は益子駅で、自転車の貸し出しをやっています。

8:30からの営業開始で 、台数限定なので早い者勝ちですが、あるとかなり重宝します。



宿泊は?

前泊をしたい、もしくは1泊してゆっくりしていきたいという場合、宿を確保すると思いますが、これが意外と困難なのです。

益子エリア自体に宿がそんなに多くないことと、そのシーズンは観光に行く人だけでなく、作家さんも遠方から来られる方も多数いることなどがあり、陶器市直前では、ほとんど埋まってしまっていて、宿をとることができません。

もし益子周辺で宿を取りたい場合は、2~3か月ほど前からチェックしておく方が良いと思います。

また、益子エリア以外では、益子に近い真岡エリアか、少し離れてしまいますが、宇都宮エリアがオススメです。

真岡エリア

ルートイン真岡が比較的使いやすく利用していました。
比較的益子に近く、益子陶器市まで30分~1時間程度です。
飲食店なども充実していますので車なら使いやすいと思います。

宇都宮エリア

宇都宮は駅が大きいこともあって、キレイなホテルが比較的リーズナブルに泊まれたりします。
益子陶器市まで1時間~1時間半程度と、やや時間はかかりますが、宇都宮周辺を散策したり、宇都宮餃子を食べたりと、観光的な楽しみができるのが魅力です。

益子陶器市周辺のオススメスポット

濱田庄司記念 益子参考館

民藝運動を推進した中心的の一人である、陶芸家 濱田庄司が開設した美術館です。
濱田庄司の作品や河井寛次郎、バーナード・リーチなどの作品も収められており、益子焼の歴史を知るなら一度は立ち寄りたい施設です。
歴史を知らなくても、昔ながらの建物の雰囲気や、作業場の様子、大きな登り窯など、古くても美しいと感じさせてくれる空間です。
陶器市シーズンは混雑が予想されます。

道の駅ましこ

全体的にオシャレな雰囲気があり、道の駅って楽しいなあと思わせてくれる施設です。
益子で採れたお野菜やそれらを使った加工品、雑貨などが買えたり、食事ができたりします。
場所は真岡市と益子の間くらいにあります。車で立ち寄る感じですね。

http://m-mashiko.com/

仁平古家具店

味のある古家具が欲しい、という人にはオススメ。
日本各地から集めた希少な古家具や雑貨をきちんと修理して、販売しています。
陶器市会場から多少歩きますが、泊まりなら十分に立ち寄れると思います。
真岡にもお店があり、どちらも違った雰囲気でよいです。

pejite(ペジテ)

仁平古家具店と同じ系列のお店で、古い米蔵を改装した建物がショップなのですが、その存在感に圧倒されます。
お店には、古家具や、益子で活動する作家の器、服・靴・財布などのアパレル用品が置いてあります。

最後に。

うつわ好きなら一度は行ってみたい、益子陶器市。年々、来場者も増えており、人気のイベントになっています。

今回紹介した作家さんの作品は下記から購入することもできます。

益子陶器市に出展する作家さんの作品一覧

昔と比べて、新しい作家さんや、若い作家さんも増えており、きっと自分の気に入ったうつわが見つかると思います。

子どもがいるからイベントになかなか行けない、行ったけどほしい器に出会えなかった、という方!

当店は、”おうちに居ながら陶器市を楽しめる。”をコンセプトに、全国の陶器市やクラフトフェアから、『この人は!』と思った作家さんを取り扱い、販売しています。

よろしければ覗いてみてください。

おうちで楽しむ陶器市 うちる

(うちる店主 タケザワ)