【体験レポ】ARTS&CRAFT 静岡手創り市 に行ってきました!

ARTS&CRAFT SHIZUOKA 静岡手創り市に行ってきました。
その旅行記をお届けしたいと思います。

静岡手創り市は、靜岡縣護國神社(しずおかけんごこくじんじゃ)にて、4月と10月の年2回開催されるクラフトフェアです。

噂に聞いていたとおり、緑に囲まれたとってもステキな会場でした!

静岡県地図とともに、イベントやお店情報がチェックできるコーナーです。

ほっこり模様入りの石ころが、いい味出してます。

東京・雑司が谷の手創り市ではなかなかお会いすることのできない、東海・北陸・近畿などの作家さんともお話しすることができて、うれしかったです!

松本のクラフトフェアの会場に少し似た雰囲気で、圧迫感なくゆったりと見られる印象でした。

色々お話させて頂き、写真も撮らせてもらいました♪
ほんの一部、ご紹介したいと思います。

田中友紀さん(愛知・金工)

真鍮のアクセサリーと古道具、とてもすてきな空間でした~。

苔色工房 田中遼馬さん(東京・陶)

ぱっと目をひく柄に惚れました。
いったん素地全体に釉薬を掛け、それを削ってこのすてきな柄に仕上げているそうです。

古谷 浩一さん(滋賀・陶)
信楽の作家さんです。以前、別の場所でうつわをお見かけして、
とても気になる作家さんでした。
今回ゆっくりとお話できて良かったです。

そして今回はラッキーなことに、
うちるでもお取扱いさせて頂いている
前田美絵さんと原村俊之さん(2020製陶所)も出展されていて、
久しぶりにお二人ともお話できて楽しかったです~♪

原村さんの新作も色々みさせて頂きました~。
うちるでも今後ご紹介していけたらと思っています!楽しみです。

ここからは手創り市で出会った「お気に入り」と、旅日記恒例となった(?!)「食」をテーマにお届けしたいと思います。

まずは「お気に入り」から。
小崎博幸さん(岐阜・木工)、三浦亜希子さん(岐阜・陶)

お2人のコラボ作品シュガーポット。ぽってりとした形がたまりません。
わら灰を使用した釉薬の、たしかに温もりを感じる土の器。
三浦さんの器にぴったり寄り添う、小崎さんの木の蓋と匙。
我が家にお迎えして、ほっこりさせてもらっています。

眺めて、撫でて。蓋を開けてのぞいて。
ちょっと怪しい光景かもしれません 笑

こちらの正方角皿も魅力的です!

天然蜜蝋と亜麻仁(アマニ)油で仕上げられているため、
木の質感や風合いが楽しめる、小崎さんの木のモノたち。

自然の中で、自然とともに、あたたかなものづくりをされるお2人。
今後のお2人の活動、とても楽しみです!

そして、ガラス作家 森谷和輝さんの箸置き。
ひかりが指すと、きらきらきれいです。

森谷さんのHPも、早速拝見させて頂きました。
ご本人は、「ささーっと。見てください。」なんて、
謙遜して軽いかんじで仰っていましたが。

アイスコーヒーと、森谷さんのグラスがぐっときます。

森谷さんは、クラフトフェアまつもとに出展予定とのことです。

今年もやってきましたね、この季節が。

迷惑駐車などの問題で、歴史あるクラフトフェアの存続が危ぶまれていましたが、今年も無事開催されることになり、よかったですね!

みなさまぜひ、公共交通機関でお出掛けしましょう。
車では見えない景色も、楽しいものだと思います。

ここからは、「静岡ごはん」日記をお届けします~。

新静岡駅からほど近い、河童土器屋(かっぱどきや)さん。
ネーミングがすてきです。

海鮮丼!

天丼!

うつわも色々、すてきでした。

そこからハシゴして。静岡駅からすごく近い、海ぼうずさんにて。

入り口には大きな鍋!

静岡おでん、いや、しぞ~かおでん。

おでんも串も、富士宮やきそばもおいしかったのはもちろん、
豆腐やわかめのおいしさには衝撃を受けました。

静岡、好きです。

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