【信楽焼】ってどんなうつわ?人気作品や窯元、現地のお店などまとめて紹介

こんにちは!おうちで楽しむ陶器市 うちる編集局のタベイです。

「信楽焼」と聞いて何を思い浮かべますか?

たぬきの置物を思い浮かべる方、NHK連続テレビ小説「スカーレット」思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

出展:信楽町観光協会

信楽焼は滋賀県の信楽で作られている、素朴なあたたかみが特徴の焼き物です。

中世から現在まで陶磁器の生産が続く代表的な6つの産地、「日本六古窯」のひとつに数えられています。

そもそもなぜたぬきの置物なのか、ドラマの題名がスカーレットだったのか、詳しくは知らないという方も多いかもしれません。

今回はそんな信楽焼についてご紹介します。

信楽焼にはどんなうつわがあるのか、先に見てみたい!という方はこちらからもご覧いただけます。

信楽焼 一覧ページ

おすすめのうつわのラインナップや、信楽に行ったら寄ってみたいお店などもお伝えしますよ。

おすすめのうつわを作風別に紹介

すっと暮らしに溶け込むシンプルなデザインが魅力の信楽焼。

毎日の食卓で使いたくなるような、おすすめのうつわを紹介します。

錆釉

チョコレートのような渋めの色には、土ものならではのどっしりとした存在感があります。

趣のある風合いはまるでアンティークのようです。

八角長方皿 小 

ほどよく丸みを帯びた八角皿は、テーブルコーディネートのアクセントにぴったり。

丸いうつわが並んだ食卓にリズムを生んでくれます。

輪花皿 中

食卓がちょっと華やかになる、愛嬌たっぷりでかわいらしい花の形。

一人分のメイン料理や、朝食のワンプレートに便利なサイズです。

リムボウル 大

麦わら帽子のような幅広いリムが特徴のうつわは、どんなお料理を盛っても様になるお助けアイテム。

ミネストローネやポトフなど、素材の旨味を活かしたシンプルなお料理にもよくマッチします。

鉄散

ところどころ顔をのぞかせる緋色から、信楽焼らしい土の温かさを感じます。

やわらかな白は、食材を色鮮やかに引き立ててくれそうですね。

7寸彫刻皿

手の込んだデザインのリムは、まるでアンティークの様な佇まい。

中心にお料理を少なめに盛り付けて、余白を楽しんでもステキです。

スパイラルボウル

イカの煮物や温泉卵を乗せたシーザーサラダ、回鍋肉などの中華にも。

渦巻く波のようなパッと目を引く手の込んだデザインが、いつもの食卓を華やかな雰囲気に演出してくれます。

彫刻コンポート皿

焼き菓子をなんとなく盛るだけでも、様になるのがコンポート皿の魅力。

高さがあるので食卓に高低差ができ、リズミカルな雰囲気にしてくれますよ。

鉄粉引

うつわ全体に散りばめられた鉄粉の斑点模様がチャーミング。

この斑点模様は、陶土に含まれている鉄分が窯の中で焼かれることで、黒点となって表面に現れたものです。

取り皿

取り皿としてはもちろん、副菜やデザートの盛り付けにも重宝する大きさ。

少し深さがあるので、汁気があるお料理も楽しめますよ。

スープカップ

シチューや豚汁など、ごろっと具材も楽しめる大きめなサイズです。

ご飯の上にお肉とナムルをのせてビビンバ丼など、しっかりと深さがあるので、小丼としても活躍します。

ストライプ

凛としたフォルムにすっと伸びたストライプは、懐かしくもありモダンな印象も。

表面にちりばめられた斑点からは、土の温もりを感じます。

カレー皿

たっぷり盛りつけられるサイズ感で、メイン料理にぴったり。

少し深さがあるので、2人分の煮物やサラダを盛り付けてもいいですね。

深鉢

みんなでシェアしたいサラダや唐揚げを山盛りのせるときに、ぴったりなサイズです。

水を張ってお花を浮かべると、インテリアのアクセントにもなりますよ。

カップ

用途を選ばないシンプルなかたちは、食卓の幅を広げてくれる優れもの。

飲み物はもちろん、口径が広いので野菜スティックを入れてもいいですね。

割れ粉引き

ひとつひとつ異なる割れ模様から、個性豊かな表情が楽しめます。

ホーローのよう真っ白い粉引で、手になじむ心地よい質感です。

シチューボウル

丸いフォルムと小さな耳がチャームポイント。

とろ~りシチューや具だくさんのミネストローネなど、スープをいれたら大活躍ですね。

ゴブレット

キュッとくびれた上品な雰囲気が、ワインや果実酒を飲むときにぴったり。

寒い夜にはホットワインやお湯割りも楽しめますよ。

ポット

ぷくっとふくらんだフグのような、丸く愛らしいフォルム。

2~3人分程度といったところで、普段使いから来客時まで頼れる存在になってくれそうです。

ターコイズ

青のグラデーションは、海のようにも見えてさわやかな雰囲気。

目を引くようなターコイズブルーが、シンプルなお料理も華やかにしてくれますよ。

プレート 25cm 鎬

4人分ほどのお刺身を盛り合わせたり、チーズやおつまみをバランス良く並べたり、おもてなしにもぴったりです。

食卓の主役として、明るい雰囲気を演出してくれそう。

スープカップ

しっかりと深さもあるので、具沢山スープや小丼として使うときにもぴったり。

アボカドやマグロ、ごま油の風味をつけたアヒポキ丼を盛り付ければ、海のようなうつわの色と相まって、南国気分になれそう。

瑠璃釉薬

瑠璃釉の深い青が、深海や夜明けの空のようでステキ。

釉の流れや濃淡、黒点、一つとして同じものがないのも魅力です。

7寸皿

三段にわたるふちのラインは緑味を帯び、おもてなしの時にパッと目を引くこと間違いなし!

使い勝手の良い7寸サイズは、一人分のメイン皿や前菜皿、オードブル皿にぴったりです。

ピッチャー 大

お水に氷とスライスレモンやお好みのハーブを入れても素敵。

高さがあるので桜やコットンフラワーなど、枝もの楽しむ花器として使っても良いですね。

トビカンナ

伝統技法により生まれる、幾何学模様が特徴的。

あたたかみのある茶色に、リズミカルな点々模様が映え軽やかな雰囲気です。

大鉢

ローストチキンとポテトなど、みんなでシェアしたいお料理を盛り付けるのにちょうど良いサイズです。

しっかりと深さがあるので、ラーメンやうどんをいれるどんぶりとしても重宝しますよ。

飴釉

こっくりした味わいのある色味が、お料理をより美味しく見せてくれそう。

飴釉は色の濃淡の差が出やすい釉薬のため、明るい茶色から黒に近い色まで個性豊かな表情を楽しめますよ。

耐熱豆鉢

グラタンやアヒージョなど、ミニサイズのオーブン料理に。

そのまま食卓にサーブできるので、アツアツのお料理が食べられますよ。

注目の作家

一口に信楽焼と言っても、素朴な風合いのものからパッと目を引く色合いのものまで様々でしたね。

ここからは、そんな信楽焼をつくる作家さんの紹介です。

古谷 浩一(古谷製陶所)

古谷製陶所の後継ぎとして作陶されている古谷さん。

独自の土を使った素朴で優しい表情のうつわが魅力です。

粉引きならではのほっとする模様や色合い、包み込むようなフォルムがあわただしい毎日の中にくつろぎをあたえてくれそう。

女性に人気が高いこともうなずけますね。

電子レンジの使用ができるよう、本焼きという高温の焼成を2度行っています。

長く使い続けられる丈夫な品質なのも安心です。

古谷さんの作品はこちらからご覧いただけます。

古谷製陶所 一覧ページ

東月窯(久保 雅裕)

東月窯さんの作品は、信楽の陶土と天草の磁土を混ぜた半磁器のうつわです。

手に取った人をほっこりする模様と形で楽しませてくれます。

食卓をちょっぴりかわいらしくしたい女性にぴったり。

日常での使いやすさも意識され、レンジ、食洗機にも使用可能です。

東月窯さんの作品はこちらからご覧いただけます。

東月窯 一覧ページ

大谷製陶所 (大谷 哲也・桃子)

大谷哲也さんと桃子さんご夫妻が作陶されている大谷製陶所。

哲也さんが作る白い磁器のうつわは、シンプルでありながら洗練されたフォルムが美しく思わずうっとり。

桃子さんの作るうつわには花や植物が描かれており、その可愛らしい佇まいを見ているとなんだか元気がでてきます。

日々の暮らしの中で出会う小さなアイデアから作られる作品は、そっと暮らしに寄り添ってくれそうです。

藤原 純

滋賀県信楽町にて作陶されている藤原純さん。

曽祖父の代から製陶所の4代目としてオブジェやうつわなどをつくられています。

自分が考える「信楽らしさ」を大事にしているそう。

たくましくも優しい土の質感と、繊細な曲線のフォルムがもつ空気感は日常を豊かにしてくれますよ。

山本 泰三

山本泰三さんは、自動車整備士・グラフィックデザインの仕事を経験されたのちに、27歳から信楽焼を学び、現在は滋賀県高島市で作陶されています。

山本さんがつくるシンプルなうつわの中にあるものは、優しい暖かみとはっとするような色鮮やかさ。

贅沢な気分と穏やかな時間を楽しませてくれつつも、どこか謙虚で控えめなうつわです。

安見工房(安見 麻紀・安見 勇人)

安見工房さんのつくるうつわは、シンプルで素朴な中にどこか季節感のある雰囲気です。

空や雲を思わせるデザインはわくわくするような初夏のピクニックを感じさせ、これからの季節にぴったり。

野菜や果物の手書きのうつわは、食卓の中に1つ登場しても、お揃いで使っても。

さらりとしたマットな粉引の雰囲気につやつやとした釉薬の色を合わせたり、呉須を大胆に用いるなどさまざまな手法を使われている作家さんです。

信楽焼のうつわや作家さんを紹介したところで、改めて信楽焼について説明しますね!

信楽焼ってどんなうつわ?

産地と歴史

日本一大きな湖、「琵琶湖」の南側に位置する信楽。

出展:信楽町観光協会

この場所であることが、信楽焼が大きく発展した1つの理由です。

琵琶湖は400万年前、ちょうど信楽の場所にありましたが、長い年月をかけて今の場所に移りました。

そのため、元は琵琶湖があった場所の信楽は、土砂や動植物の残骸が堆積したことによって、焼き物に適した粘土質の土壌が出来上がりました。

信楽焼は奈良時代、742年聖武天皇が造営した紫香楽宮(しがらきのみや)の瓦を焼かせたことが発祥とされています。

そして室町時代、茶の湯が確立したことをきっかけに茶陶が盛んになり、わび、さびを感じる風合いが多くの茶人たちに愛されました。

明治時代になると、耐火性の優れた信楽焼の火鉢が流行し、90%もの国内シェアを占めるようになりました。

さて、信楽焼=タヌキのイメージについてですが、このイメージを定着させたのは昭和天皇です。

出展:信楽町観光協会

1951年に信楽を訪問した際、日の丸を持った多数のタヌキに出迎えらえました。

その様子が新聞などに報じられたことによって、タヌキのイメージが広まっていったそうです。

特徴

自然のめぐみをそのまま生かした素朴な風合いや、大型の陶器が作られることが特徴の信楽焼。

この特徴は、信楽の土に秘密があります。

琵琶湖の恵みのつまった良質な土と複数の粘土などを混ぜ合わせると、腰の強い陶土ができあがります。

これがタヌキや火鉢など大物陶器を作ることができる理由です。

出展:信楽町観光協会

薪窯で釉を使わずにそのまま焼き上げると、化学反応によってピンクや独特な赤色(緋色)をしたやきものに仕上がります。

朝ドラ「スカーレット」のタイトルは、この緋色からきています。

この色合いも、陶土に適した成分をたっぷり含んでいるからこそ生まれたものです。

少し前までは、釉薬を使わない焼き締めや、土灰、わら灰をもとにした灰釉が中心でしたが、最近では様々な色合いの釉薬が使われるようになっています。

そのため、信楽焼の素朴なイメージのうつわだけでなく、個性豊かな作品を楽しめますよ。

信楽に行ったら寄りたいギャラリー&ショップ

信楽に行ってすてきなうつわを買いたいな。

そんな時は、窯元や作家さんが営むギャラリーやショップを巡るのがおすすめ。

散策しながらきっとお気に入りが見つかるはずです。

まるいち本店

信楽駅から10mくらいのところにあり、取り揃えている信楽焼の種類は約2,500種類!

まずは色々な種類の信楽焼を見てみたいという方におすすめです。

300種類以上の手洗い鉢や陶器浴槽のショールームもあるので、信楽焼らしい大型陶器も見ることができますよ。 

住所:滋賀県甲賀市信楽町長野字川東228
電話番号:0748-82-0234
営業時間:9:00~18:00
休日:年末年始
HP:https://www.yakimono.co.jp/

shop & gallery 陶夢

常時50~60人の作家さんの作品が並べられている、広々としたギャラリーです。

若手の作家さんの作品の発表の場として、約1カ月ごとに個展が開催されています。

行くたびに新しい発見やすてきなうつわとの出会いが楽しめますよ。

住所:滋賀県甲賀市信楽町柞原65
電話番号:0748-82-2686
営業時間:10:00~17:00
休日:水曜日
HP:http://toumu.sakura.ne.jp/index.html

文五郎倉庫

文五郎窯の一角にある、築50年の倉庫を改修したギャラリー「文五郎倉庫」。

もともと作業場として使われていたため、その名残も楽しめます。

奥田章さんの代表作である「リバーシブルシリーズ」は、白と黒の色のデザインの掛け合いがステキ。

和洋どちらにも合う使いやすいうつわたちは、テーブルコーディネートを楽しませてくれそうです。

住所:滋賀県甲賀市信楽町長野1087
電話番号:0748-82-3153
営業時間:10:00~18:00
休日:不定休
HP:http://www.bungoro.com/

器のしごと

作家の村上直子さんと白井隆仁さんが手掛ける、日曜日だけオープンするうつわとアクセサリーのアトリエ&ギャラリー。

春夏秋冬の自然をモチーフにした作品や、白を基調に鉄錆や黒錆など落ち着いた色で統一された作品が並びます。

土の味わいを活かした触り心地に、骨董品のような味わいも併せ持った雰囲気が魅力。

そのデザインとサイズ感は、女性の手にふわっとなじみますよ。

住所:信楽町勅旨1978-1 
電話番号:090-4305-6662
営業時間:11:00~17:00
営業日:日曜日
HP:https://utsuwa-shigoto.jp/

Ogama

大きな登り窯が目を引く、明山窯が運営する「Ogama」。

花器や食器、小物の展示販売をしており、時期によって企画展が開かれています。

また、登り窯を眺めながら、信楽焼のうつわで食事を楽しめるカフェも併設されているので、散策のひと休みにもぴったりですよ。

住所:滋賀県甲賀市信楽町長野947
電話番号:0748-82-8066
営業時間:10:00〜16: 30(L.O.16:00)
休業日:水曜日・木曜日
HP:https://www.meizan.info/ogama/

信楽焼の作陶体験ができる場所

せっかく信楽まで行ったらうつわを作ってみたくなってしまいそう。

信楽焼づくりが体験できる場所もありますよ。

事前に予約が必要なことが多いので、HPなどで確認してみてくださいね。

奥田忠左衛門窯 信楽陶芸村

うつわだけでなく、タヌキの置物や灯りなどの信楽焼らしい作陶体験が楽しめます。

職人さんが作ったうつわやタヌキの貯金箱に絵付けをする体験もあるので、作陶はまだ難しいお子さんも楽しめそうです。

住所:滋賀県甲賀市信楽町長野1131 (本店)
電話番号:0748-82-0522
営業時間:9:00〜17:30
休業日:年中無休
HP:http://tougeimura.jp/

しがらき顕三陶芸倶楽部

初めて陶芸を体験する方から本格的に陶芸に取り組む方まで、誰でも作陶を楽しめるプランが用意されています。

電動ロクロコース、手ひねりコース、タタラコースの3つの成形体験コースから選べますよ。

住所:滋賀県甲賀市信楽町長野755-1
電話番号:0748-82-2216
営業時間:10:00〜17: 00
休業日:不定休
HP:https://www.tougei-kenzo.com/

ろくろ体験工房 遊器陶舎

手ひねりで作る手軽な作陶と電動ろくろによる本格的な作陶のコースがあり、その両方を体験できる創作コースも用意されています。

お皿や複雑な形状の作品なども作りたいけれど、ろくろも使ってみたい!という方におすすめです。

住所:滋賀県甲賀市信楽町勅旨2344番地
電話番号:0748-83-0570
営業時間:10:00〜17: 30(最終受付16:00)
休業日:無休
HP:https://e-yakimono.jp/

信楽焼を使ったテーブルコーディネート

すてきなうつわと出会えたら、さっそく料理を盛り付けたいところ。

皆さんどんなテーブルコーディネートを楽しんでいるのでしょうか。

粉引きのうつわに鮭のピンクや青菜の緑がよく映えます。

リムが作ってくれる余白のおかげで、定番メニューもかっこよくきまりますね。

朝食のワンプレートとコーヒーカップの色を合わせた、統一感ある食卓が大人っぽい雰囲気。

シックな黒がテーブルコーディネートを引き締めてくれますね。

パッと目を引く青色のうつわが、食材を色鮮やかに引き立ててくれますね。

スープやお茶を入れたシンプルなカップとの相性もぴったりです。

イベント

全国各地で行われている陶器市。

もちろん信楽でも開催されていますよ!

例年春と秋に行われているので、その2つ陶器市をご紹介します。

信楽陶器まつり

毎年秋に行われる信楽陶器まつりは、ご当地グルメなども出店するお祭りのような楽しい陶器市です。

出展:信楽町観光協会

町内の数か所を会場に展示会と即売会などが同時に行われます。

中でも大即売会が人気のイベントで、お店の定価2〜5割引程で売っているものもあるそうです。

開催期間中は滋賀県立陶芸の森などでも展示・販売が行われているので、信楽の町全体を散策しながら買い物が楽しめます。

陶芸の森の信楽セラミック・アート・マーケットでは、作家さんの出店などもありますよ。

出展:信楽町観光協会

信楽作家市

信楽作家市は毎年GWに作家さんの作品販売をメインに行われるイベントで、年々その規模は大きくなっているようです。

出展:信楽作家市

作家さんによって作られたうつわは、個展やネット通販で購入するなど、その出会い方や購入方法が限られています。

作家市は、そんな沢山の作家さんの作品と出会えるのが一番の魅力です。

出品される陶器の価格帯は、1,200円~5,000円ぐらいの間が多いようです。

もちろん、それよりも高いものも安いものもあります!

お財布と相談して、コツコツとうつわを収集していくのも楽しみの1つですよ。

また、信楽作家市は陶器だけでなく、ハンドメイド雑貨なども販売していますので、そっちでも欲しいものに出会えるかもしれません!

それぞれのうつわが持つ世界観がぎゅっと詰まっているので、自分の好みや新しい発見をするきっかけになりそうです。

出展:信楽作家市

信楽作家市について詳しく知りたい方は、こちらのまとめ記事を読んでみてくださいね。

【2019 信楽作家市】まとめ!基本情報から注目の作家さん、アクセス、楽しむコツなど

まとめ

信楽焼をクローズアップしておすすめのうつわと合わせて特徴や信楽に行ったら寄りたい場所を紹介しました。

もっと信楽焼のうつわを見てみたい!という方は、こちらもご覧になってみてくださいね。

信楽焼 一覧ページ

また、紹介した和食器だけでなくさまざまなうつわを販売していますので、よろしければ『おうちで楽しむ陶器市 うちる』にも足を運んでみてください。

おうちで楽しむ陶器市 うちる

お気に入りのうつわを見つけて、日常のテーブルシーンをさらに楽しめますように!

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