【体験レポート】クラフトフェアまつもと2019に行ってきました。

こんにちは!うちる編集局のカクです。

5月25日、26日に松本で開催された『クラフトフェアまつもと2019』。

おそらく日本で一番有名なクラフトフェアとも言えるこのイベント。規模もかなり大きくみどころ満載でした。

では早速、『クラフトフェアまつもと』のイベントの様子をお伝えしていきます!

クラフトフェアまつもとの、概要などのまとめについては、下記の記事をご確認ください。

【クラフトフェアまつもと】の楽しみ方・作家さん・アクセスなど徹底ガイド!

『クラフトフェアまつもと2019』開催概要

【日時】5月25日(土)11時~17時
    5月26日(日)9時~17時
【場所】あがたの森公園(長野県松本市県3-2102-4)
【入場料】無料
【主催】ZPO法人 松本クラフト推進協会

『クラフトフェアまつもと2019』の様子

私は松本駅から歩いて会場まで向かいました。駅前の真っ直ぐの道を20分ほど歩くと着きます。

道の途中には色んなお店があり、わくわくした気持ちで向かえます。私は一日目に行きましたが、この日は本当に天気が良くて雲ひとつ無い最高の日でした。

中はこのような感じで、木々のなかに沢山のテントがあります。

約200近くのテントからなる作家さんの作品はそれぞれ素敵で、全てを周るのはかなり時間がかかりました。

作品の置き方から可愛くて、ついつい目移りしちゃいます。

この日は本当に天気が良く、太陽の光が綺麗に入り、作品もより鮮やかに見えます!

このように、作家さんの工房で教室を開く告知も多くありました。この作家さんは、羊毛のフェルトを使って様々な雑貨を販売していました。

また食べ物のブースも広く、パンやコーヒー、カレー、お弁当など沢山のお店がありました。

人気のお店も沢山出ていますので、気になるお店をハシゴしても良いと思います。

『クラフトフェアまつもと』の出店作家さん

私が『クラフトフェアまつもと』でお話してきた作家さんをご紹介します!

どの作家さんも、お話が丁寧で、とても惹かれました。素敵な作品を見つけたら、ぜひ作家さんとお話してみてくださいね。

[陶磁]

高木沙季

松本から60kmほど離れた八ヶ岳の麓で制作活動をされています。色鮮やかなタイルが特徴的で、とても可愛いです。

アトリエも構えているので、長野にいらした際に立ち寄ること出来ます。

石田紘一「六鍋」

鍋を作る際に耐火/耐熱、全釉、割れにくい、匠の技で完全手作り、実績、セミオーダーの6つのことに重きを置いたため「六鍋」と命名されたそうです。

様々な大きさ、色のお鍋があり、きっと食卓がワクワクするでしょう!

橋本緑

可愛い亀さんに惹かれました。手作りだからこそ全て形が違くて、とても愛嬌がありますよね!玄関やトイレに飾ると素敵だなと思います。

[木工]

若林孝典「工房 童」

アイデア満載の作品ばかりで、見に来た子どもちゃんもその場をなかなか離れませんでした。

写真の作品は右についているツマミを回すと、上の鳥の羽が動くという仕組みになっています。ツマミはひとつなのに、二羽の鳥の動き方が違うことが驚きました。子どもの心を掴む作品でした。

[染織・フェルト]

佐藤良平

私がとても好きな感じで、とてもテンションが上がりました!

作家さんが一からオリジナルの手織り機を制作し、とても愛が籠もっています。バックやポーチなど、色々な形の雑貨があります!

大楽久美「KUUSI 6」

羊毛フェルトの作家さんです。とても色合いが優しく、見ているだけで落ち着く気持ちになります。東京の文京区にアトリエがありますので、私もまた立ち寄ろうと思います!

[ガラス]

小坂未央

とても面白い形のガラスで、作家さんご自身で研究をして辿り着いた形だそうです。意外と手が届きやすい価格でした!綺麗すぎて見とれますね。

[皮革]

高山正樹

松本市内でお店を構えているご夫婦さんです。お二人とも気さくな方で、またお店に足を運ぼうと思いました!色んな作業も見れるそうなので、ぜひ。

前野洋亮「ohagi」

こちらの小さい靴がとても可愛かったです!他にも子ども用サイズの指輪や、可愛い顔がモチーフの鍵ストラップなど「これもあれも可愛い!」となるような作品ばかりでした。

[その他の素材]

伊藤博敏「自遊石」

松本が地元の方は「見たことある」と思う方もいるでしょう!昔からよくCMで流れていて、企業にスカウトされたそうです。こちらは販売はしておりませんが、個展でまた展示がされます。

藤澤和

こちらも松本在住の方です。お店は構えていませんが、松本市内のゲストハウス「tabishiro」さんなどでお取り扱いがあります!とても可愛いので、私は今度購入します。

「あがたの森公園」までのアクセス


[公共交通]松本駅からバスで約10分 「秀峰学校前」下車

[車]会場周辺に駐車場は無いため、松本市街地にある駐車場を利用します!

[徒歩]松本駅から約20分です。

路線バスに加えて、臨時シャトルバスも出ているため、公共交通機関を利用しても良いですが、松本駅とあがたの森公園までは面白いお店も多いので、徒歩が一番良いかなと思います!

まとめ

今回初めて足を運んだ『クラフトフェアまつもと2019』。全国から沢山の作家さんが集まっていて、どれも目を引くものばかりでした。

そして作家さん皆さん良い方で、この方が作っているなら欲しいな、と思う出会いが沢山ありました。

また東京や名古屋からのアクセスも良く、電車でも高速バスでも3時間ほどで着きます。日帰りでも楽しめる松本。またぜひ訪れてみてくださいね!!

うちるは、”おうちに居ながら陶器市を楽しめる。”をコンセプトに、全国の陶器市やクラフトフェアから、『この人は!』と思った作家さんを取り扱い、販売しています。

クラフトフェアまつもとで出会った作家さんも沢山いらっしゃいますので、よかったらぜひ覗いてみてください。

おうちで楽しむ陶器市 うちる

最後までご覧いただきましてありがとうございました。皆さまがよい作品と出会えますように!

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