【波佐見焼でおしゃれな食卓に】おすすめの食器や人気窯元を紹介

こんにちは!作家さんのうつわを販売するお店『 おうちで楽しむ陶器市 うちる 』を営む店主のタケザワと言います。

仕入れスタッフ ツルミ (主婦・2人暮らし)
仕入れスタッフ ツルミ (主婦・2人暮らし)
こんにちは!うちる編集局スタッフです。
今回は波佐見焼について詳しくご紹介します!

今回は、年々人気が増している波佐見焼(はさみ焼)について紹介したいと思います。

焼き物産地の中でも丈夫で扱いやすく、比較的安価で個体差も少ないのが特徴で、つるりとした磁器の手触りが気に入っているという方も多いと思います。

また、近年モダンでおしゃれなデザインのものや、新進気鋭のブランドも増えてきています。

まずは、波佐見焼のバリエーションの面白さをご紹介させていただいて、その後、人気の窯元やブランドをご紹介したいと思います。

おすすめのアイテムを先に見たい!という方は、こちらからご覧いただけます。

波佐見焼 一覧ページ >>

では、早速いってみましょう。

迷ったらこれ!うちるのおすすめ

ここでは、うちるスタッフ厳選のおすすめ商品を紹介します。
ふだん使いからおもてなしまで使いやすいものばかりなので、うつわ選びの参考にしてくださいね。

お客さま
お客さま
人気の波佐見焼が気になります。おすすめ商品を知りたいです!

花木瓜深皿  磁器 渕あそび 波佐見焼

出荷スタッフ ウチノ (主婦・母)
出荷スタッフ ウチノ (主婦・母)
おすすめポイントは3つ!

・上品なたたずまい
・深さがあり幅広いメニューに使える
・食卓のアクセントになる個性的な形

上品なたたずまい
白磁に繊細な筆使いで描かれた図柄が美しく映え、上品なたたずまい。
旅館の食事のような高級感を感じるうつわは、ふだんの食事を格上げしてくれます。

深さがあり幅広いメニューに使える

深さがしっかりとあるので、煮物や揚げ出し豆腐などさまざまなメニューに使用できます。

食卓のアクセントになる個性的な形
八角形のお花のような形は個性的で、テーブルのアクセントになります。
木瓜(もっこ)という、家紋などに見られる日本の伝統的な形で、子孫繁栄などの意味もあります。

桔梗小鉢 黄 磁器 渕あそび 波佐見焼

仕入れスタッフ ツルミ (主婦・2人暮らし)
仕入れスタッフ ツルミ (主婦・2人暮らし)
おすすめポイントは3つ!

・小鉢からボウルまで幅広く活用
・和から洋食まで使える汎用性
・食卓を明るく彩るイエロー

小鉢から茶碗まで幅広く活用
手のひらにおさまる小鉢は、深さがあるため色々な使い方ができます。
小さめのお茶碗やお鍋などの取り鉢など、1つあると重宝するうつわです。

和から洋食まで使える汎用性
桔梗の形のうつわはモダンな雰囲気があり、洋食やエスニックなど幅広い料理に使えます。
食事に合わせて、ボウルやデザートカップにもなりますよ。

食卓を明るく彩るイエロー
食器の色に多いブルー。反対色であるイエローがあることで、食卓が明るき引き立ちます。
違う色のうつわが欲しいと思ったら、イエローから選ぶのもいいですよ。

八角皿 7寸 染付花 磁器 波佐見焼

撮影スタッフ ワダ (1人暮らし)
撮影スタッフ ワダ (1人暮らし)
おすすめポイントは3つ!

・使い勝手のいい七寸皿
・さまざまな料理にあう無国籍なデザイン
・個性的な八角形のフォルム

使い勝手のいい七寸皿
このうつわは、直径が約21㎝の七寸皿。1人分のメインディッシュや取り分け用の大皿料理、複数の食材を盛り付けてワンプレートなど、色々な使い方ができる絶妙なサイズです。

さまざまな料理にあう無国籍なデザイン
リムに描かれた、にじんだようなお花の柄はアジアのうつわのような無国籍な雰囲気。
和食から中華までどんな料理を盛り付けても様になります。

個性的な八角形のフォルム
少し珍しい八角形のうつわは、食卓のアクセントになりおもてなしにも使えるので便利です。

波佐見焼の特徴

「波佐見焼」は長崎県波佐見町で作られている、400年以上の伝統を誇る陶磁器です。

引用:マルヒロ公式HP

波佐見焼は、生産されているほとんどが磁器の器で、丈夫で扱いやすく、比較的安価で、個体差も少ないため、安定した商品、作品を手にすることができます。

今回紹介したブランドは、どれも波佐見焼を代表するものばかりです。

その中でも、白山陶器のプロダクトデザイナー森正洋が手掛けたG型しょうゆさしは、波佐見焼や白山陶器を知らないという方でも見たことがあるというくらい有名な作品です。

今回紹介したもの以外にも、モダンで、スタイリッシュな波佐見焼のブランドが次々と登場しており、著名なアーティストとのコラボレーションも多数あります。

波佐見焼の人気の窯元&ブランド紹介

西海陶器

1946年、先代会長が一台のリヤカーで陶磁器の行商をはじめ、11年後に西海陶器株式会社を設立。
社名の由来は、当時近隣に架けられた西海橋。

「ヒトとモノの架け橋となり人々の暮らしを豊かにしたい」という思いが込められています。

近年は海外拠点を広げ、世界各地へと波佐見焼などのうつわを届けているそうです。

karakusa

波佐見の原点ともいえる「くらわんか」を現代的にアレンジしたkarakusaシリーズ。

大胆に、そして繊細に施された呉須の染付が波佐見の伝統美を現代に伝えています。
唐草が伸び伸びと染め付けられたうつわには波佐見焼らしさが感じられます。

染付の製品一覧は下記のリンクからご覧いただけます。

染付 一覧ページはこちら >>

林九郎窯

飽きがこない深い味わいの“染付”、絢爛豪華な“古伊万里様式”、染付と赤絵の絶妙なバランスの“染錦”などを、作り続けている林九郎窯。

伝統的な古典柄を少し現代風にアレンジしたうつわが、テーブルコーディネートを豊かに演出します。

林九郎窯 一覧ページはこちら >>

翔芳窯

翔芳窯は、手描きの絵付けにこだわる窯元です。

この美しい柄が手描きで書かれていると思うと驚きですね。

自然をモチーフに、懐かしさを感じるものからモダンなものまで、ひとつひとつ が手仕事の温かみを感じられるうつわをつくっています。

ブルーシリーズ

使いやすいスタンダードな形状に、筆の特性を生かした草花モチーフの絵柄を大胆にレイアウト。
深みのあるブルーを基調としたデザインが、食卓を彩ります。

ハリー レスト

かっこいい和食器だけではありません。
こんなにキュートなトリの箸置きもあります。
自宅用にしても、可愛いもの好きのあの人へちょっとしたお礼にもいいですね。

AIYU

波佐見焼をセレクトして紹介する一方で、使い手目線のオリジナル商品開発・デザイン開発に取り組み続けているAIYU。

陶磁器デザイナーの石原涼太さんとコラボしたbirdシリーズ、wreath on the tableなどかわいらしいものから、Eシリーズなどの機能性を重視したうつわまで、様々な商品を取り扱っています。

ORIME

テキスタイルのモチーフに作られている『ORIME』シリーズ。

柄はハンコを用いて作られており、生地を貼りあわせたようなデザインが、手仕事ならではの面白味を醸しだしています。
布の素材感、手仕事の風合いを表現するために、あえて重なりやムラ、フチのわん曲が出るようなデザインに仕上がっています。

磁器の多い波佐見焼には珍しく陶器でできているため、「土もの」の柔らかな雰囲気も感じられるうつわです。

色はブラウンとホワイトの2色で、ブラウンは印判、ホワイトはイッチンのような凹凸で模様がつけられています。

ORIMEの製品一覧は下記のリンクからご覧いただけます。

ORIME 一覧ページはこちら >>

京千

緑豊かな山間にある「やきもの工房・ギャラリー 京千」。

普段使いの食器の他に、ヨーロッパ生まれの顔料を使った赤いうつわ、ユニークなモチーフの箸置きや置物、ボタンやアクセサリーなど、多様な焼き物を作っています。

京千に所属するスタッフがそれぞれ自由に制作した陶器もあり、工房に併設しているショップとギャラリーでは、幅広く色々な作品を楽しむことができます。

sen

京千の新たなプロダクトラインとして、2010年にスタートした『sen』。

『日常の様々なシーンを、寄り添うように彩るもの』をテーマとして、焼き物の魅力をより身近に感じてもらえるようなアイテム作りを心がけて日々製作されています。

senシリーズは、陶器でも1270度という高温で焼成されており、土が固く焼き締まるので、陶土でも強度があることが特徴となります。

senの製品一覧は下記のリンクからご覧いただけます。

sen 一覧ページはこちら >>

藍染窯

大自然の山あいに位置する小さな工房 の「藍染窯」。

無骨さの中にも、どこか落ち着きを感じさせる高級感のある佇まいが魅力です。
日々気軽に使える機能性は、毎日の生活に彩りを加えてくれます。

青藍

民藝テイストを波佐見焼で表現した「青藍」シリーズ。
波佐見焼の伝統技法である「染付」を用いた絵柄は、1つずつ職人さんの手描きです。

温かみのある筆跡は、ひとつひとつ違った表情で、手仕事ならではの愛嬌たっぷり。
シンプルで大胆なデザインは、普段の食卓を明るくしてくれますよ。

青藍 一覧ページはこちら >>

白山陶器

長崎県波佐見町で「なにより使いやすく、生活の中になじむ」ということを大切に、時代を超えて、スタンダードであり続ける器づくりをされている白山陶器。

この醤油差しをみたら、見たことある、という方も多いのではないでしょうか?

引用:白山陶器株式会社 公式HP

『華美ではなく、かといって平凡でもなく。新しさはあるけれど、時代に左右されることなく使っていて飽きのこないデザインこそ美しい器』

その想いのもとに作られた白山陶器の波佐見焼は多くの人の心をひきつけ、グッドデザイン賞や、ロングライフデザイン賞など多数受賞されているブランド食器です。

ブルーム

まるでリースのような手描きのパターンは、やわらかな印象で生き生きとした表情が魅力的。
つるりとした感触の白磁に鮮やかな色味の瑠璃色が映えて、食卓をはなやかに彩ってくれそうです。

薄手ながら、丈夫で扱いやすい磁器製なので、おもてなしにはもちろん、普段づかいの器としても重宝します。

平茶碗

白山陶器の代表的なアイテム、平茶碗。
飯碗としてだけでなく、煮物やサラダなど、自由に盛りつけを楽しめる形です。
浅めのつくりなので、上品にお料理を引き立ててくれます。

電子レンジや食洗機も使える磁器は、現代の暮らしでとても扱いやすいタイプのうつわです。

重ね縞

白山陶器 重ね縞 長焼皿

白磁に呉須のさわやかな縞模様は、ツートンのようにも見えるペン画調で、
凛とした印象の磁器でありながらあたたかみを感じられるデザインになっています。

1984年の発売からのロングセラーアイテムで、2016年にグッドデザイン賞(Gマーク)の選定を受けたことに象徴されるように、優れたデザイン性が一番の魅力です。

ベーシック

白山陶器のベーシックシリーズは日本の食卓ならではのうつわをシンプルにデザインしたロングセラー品です。
普遍的なフォルムが多くの方に愛されています。

飽きのないデザインなので、日々の暮らしにすっと溶け込んで長く愛せるアイテムです。

NISHIYAMA

1865年(慶應元年)に生まれ、うつわを作り続けて150年を迎えたNISHIYAMA。

大胆に絵が返れた花の模様が特徴的なデイジーや、テキスタイルのような総柄の葉っぱ模様が北欧雑貨のような印象のフォレッジなどが人気です。

スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソン氏(Lisa Larson)、biotope、鹿児島睦氏、BIRD’S WORDSなど、様々なアーティストとの共同開発も行っています。

essence(エッセンス)

essence(エッセンス)は「暮しの中で豊かさを感じられるものづくり」をコンセプトに、テーブルウェアとインテリア雑貨を開発しているデザインプロジェクト。


やわらかなアイボリーカラーで、控えめながらもしっかりとお料理を引き立ててくれる色味です。

HASAMI PORCELAIN(ハサミポーセリン)

HASAMI PORCELAIN(ハサミポーセリン)は、LAを拠点にするデザイナーの篠本拓宏氏(tortoise)がディレクションして生まれたブランドです。

個々のアイテムが共通の直径でデザインされているため、すべてのうつわはサイズ毎にスタッキングする事ができ、大きい器に小さい器を入れ子にすることもできます。

マルヒロ

昭和32年、露天商に始まったマルヒロは、波佐見焼の食器やインテリア雑貨を企画している工場を持たない陶磁器メーカーです。

マルヒロを代表するブランドと言えば、HASAMI。
60年代のアメリカのレストランで使われていた大衆食器をテーマにした、という食器は、カラフルでポップ。
雑貨屋さんなどで見たことがあるという人も多いと思います。

また、一方で、BARBARという風情のある和のテイストのブランドもあります。
伝統的な白磁に呉須色の絵付けをした和モダンなブランドで、こちらも非常に人気があります。

BARBAR(バーバー)

懐かしいけれど、どこかモダンな印象があるBARBARのうつわたち。

白磁に呉須の色絵付けで描かれる模様は、伝統的な絵柄を今風にアレンジしたものです。
そのため、和の雰囲がしっかり残りつつも現代の食卓にもしっかりとマッチします。

カテゴリ別 おすすめの波佐見焼

皿

取皿 磁器 金彩窓絵 波佐見焼

撮影スタッフ ワダ (1人暮らし)
撮影スタッフ ワダ (1人暮らし)
おすすめポイントは3つ!
・テーブルのアクセントになる古伊万里調のデザイン
・ハレの日にも使えるおめでたい柄
・使い勝手のいいサイズとフォルム

テーブルのアクセントになる古伊万里調のデザイン
縁に描れている古伊万里様式と金襴手の意匠をアレンジした華やかな柄は、テーブルのアクセントになります。

ハレの日にも使えるおめでたい柄
柄は、長寿や健康を象徴する霊芝文などの吉祥文様で、お正月や晴れの日のおせち料理など、ハレの日の食卓に品格と華やかさを添えてくれます。

使いやすいサイズとフォルム
直径約15㎝で、メインのおかずから冷奴やおひたしなどの副菜、菓子皿にもいいサイズ。
深さがあるので、煮物など汁気のあるおかずにも幅広く使えます。


焼皿 ペタル 磁器 波佐見焼

仕入れスタッフ ツルミ (主婦・2人暮らし)
仕入れスタッフ ツルミ (主婦・2人暮らし)
おすすめポイントは3つ!
・盛り付けがしやすい横長のフォルム
・食卓を華やかに彩る「花びら」模様
・幅広いメニューにあうモダンなデザイン

盛り付けがしやすい横長のフォルム
焼鮭や白身魚のムニエルなどの魚料理のほか、アスパラのソテー、焼き鳥など、細長い食材の盛り付けにぴったり。また、餃子など同じ食材をいくつか並べるのもいいですよ。

あえて余白を持たせて額縁のように使うと、お料理がより引き立ちます。

食卓を華やかに彩る「花びら」模様
可愛らしい花びら模様が、食材をぐるりと囲むことで、いつものおかずが豪華に見えます。

お漬物を少し筒盛り付けるだけで、よそ行きに見えます。

幅広いメニューにあうモダンなデザイン
染付の柄が美しい和のうつわでありながら、幾何学模様のようなデザイン。
和食はもちろん、洋食や中華など幅広いメニューになじみます。

波佐見焼のお皿については下記記事で詳しく紹介しています

【波佐見焼のお皿】おしゃれで使いやすい人気のうつわ

茶碗・どんぶり

茶碗 ヘリンボーン ブラウン 陶器 ORIME 波佐見焼

ヘリンボーン柄が印象的な、茶碗です。

高台からスッと立ち上がっているので、スマートな印象。
飯碗としてはもちろん、煮物やサラダなど自由に盛りつけを楽しめるフォルムです。


丼 そよぎ唐草 陶器 青藍 波佐見焼

親子丼や中華丼などを、おなかいっぱい食べたいときに丁度良い大きさ。
しっかりと深さがあるので、ラーメンやうどんにもぴったり。

豚の角煮や肉じゃがなど汁気のあるお料理を盛り付けて、みんなでシェアするときにも重宝しそうです。

波佐見焼の茶碗・どんぶりについては下記記事で詳しく紹介しています

【波佐見焼(はさみ焼き)の茶碗・どんぶり】おしゃれなうつわ

マグカップ

マグカップ ネイビー 磁器 デイジー 波佐見焼

撮影スタッフ ワダ (1人暮らし)
撮影スタッフ ワダ (1人暮らし)
おすすめポイントは3つ!
・メニューを選ばないモダンなデザイン
・マグカップ以外にも使える汎用性
・磁器ならではの実用性

メニューを選ばないモダンなデザイン
北欧食器のようなモダンなデザイン。洋食、和食やエスニックなど幅広いメニューに合います。

マグカップ以外にも使える汎用性
口の広いマグカップは、スープカップやミニボウルとしても使えるすぐれものです。

磁器ならではの実用性
磁器なので軽くて持ち上げやすく、口当たりがいいです。電子レンジ・食洗機対応で実用的。


マグ イチゴ 磁器 fruits 波佐見焼

白地に真っ赤なイチゴが際立つ、個性的なマグカップです。
形状はシンプルで、持ち手も広く、使い勝手がいいのもポイント。

イチゴの表面は光沢があり、釉薬の厚さで立体感もあり、とてもリアルに描かれています。
たっぷりサイズなので、コーヒー、紅茶のほかスープカップとしても使うことができます。

インパクトのあるデザインのマグカップは、使う度に気分を上げてくれそうですね。

波佐見焼のマグカップについては下記記事で詳しく紹介しています

【波佐見焼のマグカップ】毎日使いたくなるおすすめマグ

急須・湯呑み

ポット ブロンズ 陶器 スクレ 波佐見焼

表面のしのぎによるラインが美しい、金属のような質感の急須。
渋いブロンズ色の急須は、やや光沢がありアンティークのような風合いが魅力です。

容量は約450ml(8分目)で、2人分のお茶や紅茶を淹れるのにちょうどいい大きさ。
持ち手が大きく作られており、片手で持ち上げやすいフォルムです。

中には深さのある茶こしが付属しており、茶葉がしっかりと開き美味しく日本茶を味わうことができます。

また、陶器製ならではの厚みと、マットな質感が特徴で、釉薬のムラや濃淡といった手作りの味わいも素敵ですね。
テーブルにあるだけでさまになる、オブジェのような美しい急須は毎日のティータイムをより上質な時間にしてくれそうです。

同じシリーズの湯呑みとあわせると、スタイリッシュなテーブルになりますよ。


カップ アイボリー 陶器 スクレ 波佐見焼

出荷スタッフ ウチノ (主婦・母)
出荷スタッフ ウチノ (主婦・母)
おすすめポイントは3つ!
・手になじむフォルム
・手作りならではの唯一無二の味わい
・湯呑み以外にも使える実用性

・手になじむフォルム
ふっくら丸い形状で、両手で持ちやすいです。
また、表面に“しのぎ” によるレリーフがあることで、滑りにくく手になじみます。

・手作りならではの唯一無二の味わい
釉薬のムラ、ピンホールといわれる小さな穴など、手作りならではの味わいがあります。
1つとして同じ物はなく、一期一会の表情を楽しめるのがいいですね。

・湯呑み以外にも使える実用性
口径が広く深さがあるので、小鉢やミニボウルとしてマルチに使うことができます。

波佐見焼の急須・湯呑みについては下記記事で詳しく紹介しています

【波佐見焼の急須】毎日のお茶時間におすすめのうつわ

【波佐見焼の湯呑み】毎日使いたくなるおしゃれなうつわ

箸置き

ハリー レスト シャボン 磁器 波佐見焼

ハリネズミをモチーフにした、オブジェのような箸置きです。
波佐見焼らしく、白磁に染付のブルーの水玉が映えるデザインで、毎日の食事が楽しみになります。

また、鼻の先にお箸がきちんと収まり、実用的。
写真のように、正面から見た表情が可愛らしいですね!

また、お子様用箸置きとして使うのもおすすめです。
箸置きを習慣的に使うことで、食事のマナーも身につきますよ。

柄違いとセットで並べれば、インテリアとして楽しむこともできます。
ペーパーウェイトとして、デスクに置くのもいいですね。


箸置き 小鳥 水色 磁器 波佐見焼

首をかしげた姿がなんとも可愛らしい、小鳥の箸置きです。

背中や尾の付け根のくびれにお箸がぴったりフィットするように作られているのがいいですね!
食卓を和やかに彩るだけでなく、使わないときは小さなオブジェとして飾っても楽しめます。

磁器製のため、吸水性がなく汚れがつきにくいのもポイント。
丈夫で欠けにくい、実用性の高さも魅力です。

色違いのピンク、白もあります。家族で好きな色を選んで使うのも素敵ですよ。

波佐見焼の箸置きについては下記記事で詳しく紹介しています

【波佐見焼の箸置き】かわいいデザインで食卓をもっと楽しく

テイスト別 おすすめの波佐見焼

波佐見焼の定番、染付のうつわ

昔から人気のある波佐見焼といえば、染付。

どこか懐かしさがあり、それでいてスタイリッシュにもまとまる染付の青色。
昔から馴染みある色味なので和食はもちろんのこと、洋食や中華、デザートまで幅広く似合う懐の深いうつわです。

菊紋皿 大 青 磁器 渕あそび 波佐見焼

可愛らしい菊の形と、縁に施された青い模様が上品な大皿です。
シンプルですが、凛とした雰囲気で、ふだん使いからおもてなしまで幅広く活躍します。

深さがあるので、煮物や麺類など汁気のあるおかずにも使えます。
また、無国籍なたたずまいもあり、パスタなど洋食にもあうので、1つあると便利。
サイズ違いのうつわと合わせると、洗練されたテーブルコーディネートが楽しめます。


花小皿 筋青 磁器 渕あそび 波佐見焼

和の趣を感じる佇まいでありながらすっきりとしたデザインのうつわは、モダンな印象も感じます。白の面積が大きいので、幅広く活躍するうつわです。


浅鉢 筋赤 磁器 渕あそび  波佐見焼

色違いの赤いラインが印象的な花型の浅鉢。華やかさが一層増して趣が感じられそうです。


小鉢 青 磁器 渕あそび 波佐見焼

ねじりの効いたデザインに、シャープな絵付け。錆色の渕がうつわ全体を上品に引き締めているうつわです。お浸しや酢の物など、シンプルな青菜が活きる印象です。深さがあるので汁気の多いお料理にも向いています。

染付 一覧ページはこちら >>

シンプルで使いやすい波佐見焼

近年では、モダンなデザインものが増えており、プロダクトデザインの要素が強いもの、北欧食器と相性の良いもの、アンティーク感を感じるものなどが登場しています。

スクレ

素朴な土の風合いが感じられるスクレシリーズ。
シンプルなデザインで、食卓にすっと馴染んでくれます。
使う人を選ばないので、プレゼントにも喜ばれそうですね。

スクレ 一覧ページはこちら >>


ローズマリー

神秘の力を持つハーブと呼ばれる香り豊かなローズマリーをモチーフにしたうつわです。

釉薬の溜まり具合によって変化するローズマリーの美しい濃淡の表情とつるりとした手触りの良さが特徴。
汚れも落ちやすく食洗器や電子レンジにも対応しているのも嬉しいポイントです。

ローズマリーシリーズは色違いもあり、色によって印象が異なります。

ホームユースはもちろん、レストランやカフェなどの業務用としても販売されてきました。

ローズマリー 一覧ページはこちら >>

柄がかわいい波佐見焼

シンプルでつるりとした波佐見焼とは一味違う、かわいらしい波佐見焼も取り扱っています。
和の趣を感じる佇まいでありながら、すっきりとしてかわいらしいデザインが人気です。

ミモザ

春の訪れを告げる、可憐なミモザ柄のうつわです。
風に揺れているような繊細な葉っぱ模様に、黄色く鮮やかなミモザの花がぱっと目を惹きます。

ひとつひとつ丁寧につけられた模様が、和洋問わず日々の食卓に溶け込んでくれますよ。

ミモザ 一覧ページはこちら >>


fruits

さくらんぼ、レモン、いちごが描かれたfruitシリーズ。
波佐見焼には珍しいかわいらしい絵柄に夢中になる人が多いうつわです。

プレートは大きめサイズなので朝ごはんのワンプレートにぴったり。
違う絵柄と合わせたビタミンカラーのコーディネートは元気が出そうです。

fruitsシリーズ 一覧はこちら >>


ダリア

和食器でありながら、どこか北欧っぽさも感じられるダリアシリーズ。
黄色と青の組み合わせが元気らしく、合わせ方によっては落ち着いた食卓にもぴったりです。

色や形違いで揃えたら、食卓を華やかに彩ってくれます。
シンプルな無地のうつわに、アクセントとして合わせるというのも楽しそうですね。

ダリアシリーズ 一覧はこちら >>


デイジー

デイジーの花をモチーフにデザインされたデイジーシリーズ。
絵付けされた部分はぷっくりと盛り上がっていて、手仕事を感じられる手触りです。

ネイビーはどこか和の雰囲気を感じるのに対して、グレーは北欧食器を思わせます。
色によって印象がガラリと変わるのも楽しいですね。

デイジーの製品一覧は下記のリンクからご覧いただけます。

デイジー 一覧ページはこちら >>


フルル

伸びやかに描かれた花や植物が、印象的なフルルシリーズ。
「掻き落とし」という技法で、ひとつひとつ手作業で描かれた柄は、全て表情が異なります。

1枚あるだけで、食卓がパッと華やかになります。
青と黒なので、気軽に取り入れやすいのも嬉しいポイントです。

フルルシリーズ 一覧はこちら >>

柄がかわいい波佐見焼については下記記事で詳しく紹介しています

【柄が可愛い波佐見焼】食卓を明るく彩るおしゃれなうつわたち

波佐見焼の売れ筋ランキングTOP5

うちるでは、波佐見焼だけでも400点ものうつわを取り扱っています。
その中で売れ筋のうつわトップ5を紹介します。

1位 桔梗小鉢 黄 磁器 渕あそび 波佐見焼

2位 なぶり中鉢 karakusa 陶器 波佐見焼

3位 花木瓜深皿  磁器 渕あそび 波佐見焼

4位 小鉢 青 磁器 渕あそび 波佐見焼

5位 丼 そよぎ唐草 陶器 青藍 波佐見焼

波佐見焼のおしゃれなテーブルコーディネート

taru_mama33 様(instagram)より

デザインの違う染付のうつわに、おにぎりやおかずを少しずつ盛りつけて。

上品な印象にまとまりますね。

akky52 様(Instagram)より

パンにスクランブルエッグとプチトマト、ウィンナーをのせて、おしゃれにワンプレート朝食。

リムのローズマリー柄が、さりげなく引き立ててくれますね。

necomimi_mgmg 様(instagram)より

ゆっくりブランチタイムを。
キッシュやバターサンドと、落ち着いた風合いのうつわが相性ぴったりですね。

波佐見焼の歴史

波佐見焼誕生のきっかけを作ったのは、戦国武将として有名な豊臣秀吉が関わっています。

1592年から1598年にかけて、領土拡大を目指し朝鮮出兵が行われました。

そのとき、波佐見地方の領主大村喜山が連れて帰ってきた陶工たちと、波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田の3か所で、焼き物を大量焼成するために登り窯を作ったことが、始まりと言われています。

磁器のイメージが強い波佐見焼ですが、当時は陶器に釉薬をかけたものを作っていたそう。

その後、磁器となる原料が発見され、しだいに磁器に染付されたものや青磁が多く生産されるようになりました。

17世紀半ばに東南アジアを中心に輸出され、波佐見焼の窯の数も職人の数も一気に増えていきます。

ただし、17世紀後半には中国が磁器の貿易を強化したことに伴い、波佐見焼の輸出量は減少。

その代わり、国内向けのリーズナブルで使い勝手の良い日用食器の生産が中心になり、現在の波佐見焼の流れにつながっています。

陶器と磁器の違い

うつわ(焼き物)は、大きく「陶器」と「磁器」に分かれています。

土ものと言われる「陶器」は、陶土とよばれる粘土、つまり土が主な原料です。一方で、石ものと言われる「磁器」は、陶石とよばれる岩石が主な原料となります。

磁器は、そのつるりとした質感と、それによって映える色や絵付けなどが特徴です。

波佐見焼は、磁器に分類されるものが多いため、目止め不要で、丈夫。扱いやすく、揃えやすいというのが波佐見焼の魅力の一つと言えます。

陶器磁器
原材料陶土(粘土)が主陶石を粉砕した石粉が主
目止め必要なものが多い不要なものが多い
強度強くない比較的強い
特徴うつわの素材の風合いややわらかな色味美しい絵付けやはっきりとした色味
主な焼き物美濃焼 益子焼 信楽焼 笠間焼有田焼 九谷焼 砥部焼 波佐見焼

波佐見焼と有田焼の違い

長崎県の波佐見は、佐賀県の有田とは山をはさんですぐ隣に位置しています。
ここでは、2つの焼き物にどのような違いがあるのかまとめてみました。

1. 成り立ちによる作風の違い

両者の最も大きな違いは、歩んできた歴史や得意とする分野にあります。

〇波佐見焼

波佐見焼を代表するくらわんか碗

波佐見は、有田焼の技術を取り入れつつ、古くから庶民向けの「ふだん使いのうつわ」を大量に、かつ手頃な価格でつくることに特化して発展してきました。

江戸時代、庶民の間で流行した「くらわんか碗(船の上で売られたご飯茶碗)」に代表されるように、「気負わず毎日ガンガン使える丈夫さと、手頃で良質な価格」が特徴です。

〇有田焼

一方、有田は、日本で初めて磁器が焼かれた産地。江戸時代には「伊万里港」からヨーロッパなど海外へも多く輸出され、王侯貴族を魅了する「高級美術品・贈答品」として発展しました。
華やかな色絵や繊細なデザインが特徴で、花瓶やなど美術品も豊富です。

2.デザインの違い

〇波佐見焼
伝統的な「染付」の美しい定番柄のほか、北欧のテキスタイルを思わせるモダンなデザインや、ポップで自由な発想のブランドが豊富。
形も八角形や花型など個性豊かで、現代の洋食やカフェ風の食卓にもなじむものが多く見られます。

〇有田焼
白磁の美しさと、赤・金・緑などを使った華やかで繊細な、伝統的な絵付けが魅力。
料亭やおもてなしの席に映える、凛とした上品さが特徴です。

3. 製造スタイル

波佐見焼が「おしゃれで使いやすいのに、手頃な価格」な理由は、製造スタイルが関係しています。

波佐見焼・有田焼ともに、「成形」「絵付け」「焼)」といった工程を専門の職人たちが分業体制をとっています。

特に波佐見では、その分業体制が非常に効率的・組織的にシステム化されてきました。
そのため、近年では、デザイナーの自由なアイデアを職人たちがスムーズに形にでき、ライフスタイルにあったうつわが次々と生み出されています。

波佐見の観光情報

波佐見焼について調べていたら、実際に波佐見町に行ってみたくなってきませんか?

ギャラリーやショップなどが比較的まとまっているので、観光しやすいところも魅力的。

うちる編集局が波佐見町でうつわ巡りをした記事や、現地のおすすめスポットをまとめた記事もありますので、ぜひ読んでみてくださいね。

【うつわ巡りの旅 vol.3】やきものの町、波佐見町へ

波佐見焼の産地で焼き物巡り- 現地で立ち寄りたいオススメ15スポット

主要な観光スポット

西の原

西の原エリアは、江戸時代から続く製陶所をリノベーションした商業複合施設です。
雑貨屋、カフェ、クライミング施設などが立ち並ぶ、今もっとも話題のオシャレスポット。

製陶所として使用された当時の面影を楽しみながら、現代の暮らしに合った雑貨やうつわのお買い物が楽しめますよ。

 住所 :長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2187-4 
営業時間・営業日:各店舗によって異なる為、HPで確認をお願いします。
 HP  :https://24nohara.jp/

焼き物公園

陶芸の館に隣接し、毎年ゴールデンウィークには県内外の人々で賑わう「波佐見陶器まつり」が開催されている公園です。

施設内には、古代から近世にかけての世界を代表する窯、12基を再現した世界でも珍しい野外博物館「世界の窯広場」があります。

 住所 :長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2255-2
営業時間:8:30~17:00(見学自由)
 休日 :年中無休
 HP  :https://www.town.hasami.lg.jp/kankou/meisho/1284.html

鬼木の棚田

ここは日本「棚田百選」にも選ばれている場所です。
季節ごとに違った風景で、訪れる度に新しい発見があるかも。
毎年9月には、その年の話題になった人を題材とした案山子のイベント「鬼木棚田まつり」も開催されていますよ。

 住所 :長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2255-2
営業時間:8:30~17:00(見学自由)
 休日 :年中無休
 HP  :https://www.town.hasami.lg.jp/kankou/meisho/1284.html

寄りたいショップとギャラリー

OYANE

西海陶器が運営するギャラリー兼ショップで、店内は陶磁器で焼く際に使うサヤ(厘鉢)が飾られています。
1階の「陶器の窯蔵」では波佐見焼をはじめとする各種食器を購入でき、ギャラリースペースとしも使える「OYANE」と呼ばれるスペースでは、イベントや個展が行われていることも。

併設されているCOYANEはベトナム料理のレストラン。
こちらでのランチもおすすめです。

 住所 :長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷2204-4
営業時間:9:00-18:00
 休日 :年中無休(年末年始のぞく)
 HP  :https://oyane.jp/

aiyu(アイユー)

広々とした空間にかわいい色合いのうつわが並ぶ、aiyuのギャラリー。

実店舗ならではのお買い物になるよう、それぞれの器の魅力をわかりやすく伝わるように工夫されており、食卓コーディネートの提案もしています。

 住所 :長崎県東彼杵郡波佐見町皿山郷380
営業時間:10:00-17:00(土曜日は12:00~)
 休日 :日曜
※営業時間と休日は異なる場合があるのでHPをご確認ください。
 HP :https://aiyu-hasami.com/

京千

京千公式Instagramより引用

普段使いの食器の他に、ヨーロッパ生まれの顔料を使った赤い器、ユニークなモチーフの箸置きや置物、ボタンやアクセサリーなど、多様な焼き物の並ぶ京千さんのギャラリー。

スタッフがそれぞれ自由に制作した陶器もあり、幅広く色々なものを楽しめますよ。

 住所 :長崎県東彼杵郡波佐見町小樽郷550
営業時間:月〜金 10:00-12:00/13:00-17:00 *お昼休憩あり 土・日・祝10:00-17:00
 休日 :不定休
 HP  :http://www.kyosen-nagasaki.jp/

作陶体験ができるところ

くらわん館

くらわん館はやきもの公園内の陶芸の館1Fにあり、商社・窯元のやきものが揃う観光物産館です。
ここでは、「絵付け」「ロクロ」「タタラ型打ち」などの陶芸体験が出来ます。
絵付けなどお子さんにもぴったりな体験があり、ご家族でも楽しめそうです。

 住所 :長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2255-2
営業時間:9:00〜17:00(要予約)
 休日 :年末年始
 電話 :0956–26-7162
HP:http://kurawankashop.sakura.ne.jp/

中尾山 伝習館

手びねりや絵付け体験など本格陶芸が楽しめます。
自然にあふれた空間での陶芸体験は、とても気持ちが良さそうです。

 住所 :長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷332
営業時間:10:00-12:00 / 13:00-17:00
 休日 :営業日は公式Instagramのハイライトよりご確認ください。
 電話 :0956-85-6127
公式Instagram:https://www.instagram.com/densyuukan_833/

波佐見陶器まつり

波佐見陶器まつりは毎年ゴールデンウイークに開催される大きな陶器市です。

30万人が訪れるこのイベントでは、白山陶器や、馬場商店など、波佐見焼を代表するブランドのB品などをショップに卸せなくなったものを中心にお安く購入することができます。

『波佐見陶器まつり』

■開催日時:例年は4月29日~5月5日
■開催時間:9:00~17:00
■開催会場:本会場…やきもの公園広場 / 第2会場…波佐見・有田インター入り口広場

波佐見陶器まつりのことについては、下記の記事にまとめています。

【波佐見陶器まつり】徹底ガイド!基本情報やおすすめ作家さん紹介

当日は大混雑が予想されますので、早朝に行って並ぶなどして万全の状態で臨んでください。

紹介したブランドが気になった方

本記事で紹介したブランドのアイテムは、すべてではありませんが、下記の一覧から購入することができます。

波佐見焼 一覧ページ

また、シンプルで華やかなデザインの多い波佐見焼は、どこか北欧食器のような雰囲気も。
北欧食器が好きな方におすすめの波佐見焼は、こちらでご紹介しています。

北欧食器が好きな人におすすめ!【波佐見焼】のシリーズ・テーブルコーデ

そのほか、波佐見焼について詳しくはこちらの記事でも紹介しています。

・【波佐見焼でおしゃれな食卓に】おすすめの食器や人気窯元を紹介

・【波佐見焼の茶碗・どんぶり】おしゃれなうつわ

・【波佐見焼】結婚祝い、母の日、就職祝いなどのギフトにオススメしたいうつわ

・毎日使いたくなる波佐見焼のおすすめマグカップ

・【波佐見焼のどんぶり】特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介

たくさんある波佐見焼の中からお気に入りを見つけてみてくださいね。

それでは、最後までご覧いただきましてありがとうございました。皆さまがよい作品と出会えますように!

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